サイドミラーの死角の違いに注意しよう

 出張やレジャーなどで遠方に出かけ、現地でレンタカーなどを借りて運転することがあると思います。

 

 そのとき、借りた車のブレーキの効き具合や踏みしろなど、日頃運転している車とは感覚が違うので、いろいろと注意しなければなりませんが、そのなかで意外と見落としがちなのが、右のサイドミラーの死角です。

 

 先日、レンタカーで高速道路を運転していたときに、走行車線から追越車線に出ようとして、ミラーを見たところ何も映っていなかったので、右にハンドルを切ろうとしたところ、1台の車がピューッと通り過ぎていきました。

 

 右のミラーには、正しく調整をしても右後方に大きな死角があるのは知っていたのですが、いつも乗っている車のサイドミラーは、右側後方をより確認しやすくするために先端部の屈折率が異なっているタイプでしたので、右後方の死角をあまり感じたことがありませんでした。

 

 それ以降は、右に車線変更するときには、頭を右に振って目視で右後方の確認をするようになりました。

 

 いつもと違う車に乗るときは、サイドミラーの死角が違うことにも十分に注意してください。

 

 (シンク出版株式会社 2019.10.30更新)

■ワン・ツー・スリーで事故を防止しよう

 交通事故には交差点や進路変更、バックなど、典型的な事故パターンがいくつか存在します。

 

 そのため、それぞれのパターンに潜んでいる危険要因をあらかじめ理解して行動していれば、事故を起こす確率を飛躍的に減らすことが可能となります。

 

 この冊子では、直感的に理解し、記憶できるように、危険要因をイラストと3つのキーワードで表現しています。

 

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