上向きライトを原則に走行しましょう

 

 めっきり日の暮れる時間が早くなってきました。夕方5時をすぎると周囲はもう真っ暗です。

 

 マイカー通勤で帰宅する人や宵積みのため夕刻に走行している商用車のドライバーは、早めのライト点灯と上向きライトの原則を守りましょう。

 

 ライトを上向きにしていないと、歩行者の横断を見落として衝突する事故の危険性が非常に高くなるだけでなく、駐停車車両などの発見が遅れて自損事故を起こしやすくなります。

 

 さる10月28日午後8時20分ごろ、埼玉県入間市の工業団地内の片側1車線道路で、路上に駐車して作業中のトレーラーに近くに住む32歳の女性看護師が運転する軽乗用車が追突し、看護師が死亡する事故が発生しました。

 

 事故の原因としてはトレーラーがハザードランプなどを点滅させていなかった過失があるかもしれません。運転者のわき見や居眠りの可能性もないとは言えませんが、暗い中で路上に駐車していたトレーラーの発見が遅れた可能性が大きいと思われます。

 

 走り慣れた道路でも「何もないだろう」などと油断しないで、前車や対向車が走行していないときには必ずライトを上向きにして、前方への注意を怠らないことです。

 

(シンク出版株式会社 2019.11.6更新)

■「安全運転の3つのキーワード」で事故防止

 交通事故には、交差点右左折時や進路変更時、バック時、夜間の歩行者横断時など典型的な事故パターンが存在します。

 

 それぞれのパターンには事故を起こしやすくする危険要因が存在するため、あらかじめ危険要因を理解して行動することができれば、事故の確率を飛躍的に減らすことが可能になります。

 

 この冊子では、13の典型的事故パターンについて、危険要因を直感的に理解し、さらに覚えやすいようにイラストと3つのキーワードを中心に構成されています。イラストでチェックし、安全運転のための3つのキーワードを覚えることで事故防止スキルが確実に向上します。

 

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