カーブしたトンネルでは前方の事故に気をつけよう

写真はイメージです。文中の事故とは関係がありません
写真はイメージです。文中の事故とは関係がありません

 さる12月5日の夕方、広島県東広島市内の山陽自動車道・志和トンネル下り線内の3か所で、空港リムジンバスやトラックなどが絡む玉突き事故が相次いで発生しました。

 

 この一連の事故で、バスの乗客の70代の女性がけがをして病院に搬送されています。

 

 事故のあった志和トンネルは全長2キロ強程度の長さですが、カーブがきつく、特に下り線は左カーブで見通しが非常に悪いため事故が多発しています。過去にはトンネル内部での炎上事故も発生しています。

 

 こうした見通しの悪いカーブの多いトンネルでは、走行するとき前方に十分な注意を払っておく必要があります。できれば前の車との車間距離を多めにとって、不測の事態に備える意識を持って走行しましょう。

 

 また、多くの場合、こうしたトンネル内部では、通行帯区分線が黄色い実線になっていて車線変更禁止の指定がされていますので、トンネル内で隣の車線に移動するのもやめておきます。

 

 これから年末にかけて高速道路の通行量も増加すると予測されます。トンネル走行はより慎重にお願いします。 

(シンク出版株式会社 2019.12.10更新)

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