トンネルに進入するときは前車と距離を取っておこう

 さる2月17日午前7時過ぎ、岐阜県多治見市の国道19号線の内津トンネルの入り口付近で、渋滞で止まっていた乗用車に後ろから別の乗用車が追突し、あわせて車4台が絡む玉突き事故がありました。

 

 このトンネル内では、乗用車3台が絡む事故が発生していて、渋滞が発生していたものです。

 

 トンネル内やトンネルの手前では、比較的追突事故が発生しやすいのですが、その原因の一つとして、暗いトンネル内では前方の視界が確保しにくいことがあげられます。

 

 そのため、前方で渋滞が起きていても気づくの遅れたりしますので、どうしても急ブレーキを踏むことになり、その後ろの車も急ブレーキを踏むことになります。

 

 こうした急ブレーキの連鎖が続いて、すべてのドライバーが急ブレーキを踏んで追突事故を避けられたらよいのですが、なかにわき見をしていたり漫然と運転する人がいたりして、追突事故を起こすことになるのです。

 

 トンネル内やトンネルに入る前には、前車の動向を注視しながら車間距離を開けて追従するようにしましょう。

(シンク出版株式会社 2020.2.28更新)

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衝突被害軽減ブレーキ(自動ブレーキ)の普及によって、追突事故は減少傾向ですが、依然、人身事故における割合はトップとなっています。

 

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