カーナビの案内情報に引きずられない

 

 JR九州日豊線で高架に月1回程度の割合でトラックが当たるガードがあるという報道がありました。西大分駅の近くで大分市生石の県道にある高架です。高さ制限は3.5m、案内標識もあります。

 

 つい先日の4月16日午前10時35分ごろにも8トントラックがぶつかりました。

 

 この場所ではトラックが車体天井や積み荷を橋桁に当ててしまう事故が頻発し、2019年は11件、今年も3件目とほぼ月1回ペースで発生しています。

 

 原因はまだよくわかっていませんが、「カーナビに誘導された」との声があるそうです。また、トラックが実車の場合は車体が沈むのでギリギリ通過できるような高さであるとも言われています。

 

 最近は、トラックなど商用車専用のカーナビゲーションがあり、中型~大型トラックでも通行できる道路を示してくれるそうです。しかし、どんな車でも大丈夫とは限りませんので、カーナビの案内を過信するのは禁物です。

 

 乗用車でも、カーナビゲーションの案内を安易に信じていくと、狭くて対向車とのすれ違いができないような危険な道路に迷い込んでしまうことがあります。

 とくに幹線道路から外れるときには、標識などに十分に注意して進行しましょう。

 

(シンク出版株式会社 2020.4.21更新)

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