横断歩道上の事故が跡を絶ちません!

写真はイメージです。文中の事故とは関連がありません
写真はイメージです。文中の事故とは関連がありません

 さる8月19日午後6時ごろ長野市の国道19号で、近くに住む小学生の男児(11歳)が自転車で横断歩道を渡ろうとして、走ってきた乗用車にはねられ死亡しました。

 

 同じく19日午後0時40分ごろ、秋田県大館市の市道で横断歩道を歩いて渡っていた小学生の男児(7歳)が、軽トラックにはねられ頭や足の骨を折る大けがをしました。

 

 いずれも運転者の不注意によるものですが、横断歩道に近づく前に「歩行者がいるかも知れない」と十分に危険予測していれば、こんな事故は起こりません。

 

 そのために、横断歩道の手前の約30mと50mの場所に「前方に横断歩道または自転車横断帯あり」を示すひし形の道路標示(ダイヤマーク)があるのですが、このマークの意味を知らない運転者が多いのも問題です。

 

 山梨県警察本部がこの春に県民ドライバー約2,600人にアンケートを実施したところ、ダイヤマークの意味を「知らない」と回答した人や間違った回答をした人が6割超いることがわかったそうです。

 

 3人に2人がマークの意味を知らないのでは、危険予測をすることもできないからです。皆さんの中にもマークの意味を今まで知らなかった方がいるかもしれません。

 

 ダイヤマークを見かけたら前方に横断歩道を渡る歩行者や自転車がいることを予測しましょう。

 

(シンク出版株式会社 2020.8.26更新)

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