子どもにキーを持たせるのは危険

写真はイメージです
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 さる8月19日午後4時40分ごろ、富山県高岡市の保育園駐車場で、軽乗用車の中に車のキーを持ったままの1歳の男児が閉じ込められ、助手席の窓ガラスを割ってキーを開け、男児を救出する騒ぎがありました。

 

 車を運転していたのは男児の祖母で、男児を車の後部座席に座らせる際に、車のキーを触りたいとせがまれたために渡して、後部座席のドアを閉めて運転席に乗り込もうとしたときに、男児がキーのボタンを押したためにロックが掛かってしまったということです。

 

 祖母は消防や警察に連絡するかたわら、保育園にあったクワで助手席の窓ガラスを割ってカギを開けて約10分後に男児を救出したのですが、「ほんの少しの間だけだから大丈夫だと思い、キーを持たせてしまった」と話しています。

 

 最近の車は、キーを鍵穴に差し込むことなくボタンを押せばエンジンがかかるスマートキー方式が多く、そういう車に乗っている人は車のキーを子どもに預けても大丈夫と思っているかもしれません。

 

 しかし、この事例のように子どもがキーのロックボタンを押すことがあり、車内に閉じ込められることがありますので、絶対に渡さないようにしてください。

 

(シンク出版株式会社 2020.8.31更新)

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