夜間、信号待ちのバイクに注意

写真はイメージです。本文事故とは関係がありません
写真はイメージです。本文事故とは関係がありません

 さる8月21日午前0時56分ごろ、富山市の交差点で信号待ちをしていたバイクに軽乗用車が追突し、乗っていた男性に左足首打撲などのケガを負わせましたが、そのまま逃げたとして軽乗用車を運転していた男性が逮捕されました。

 

 夜間、交差点でバイクが信号待ちで止まっていることがありますが、乗用車などを比べて車幅がなく、ぼんやりと運転しているとバイクの存在を見落としがちなことがよくあります。

 

 その要因の一つは、バイクの車体が小さいために周辺の景色に紛れてしまうということです。

 バイクのストップランプは一つしかありませんし、しかも小さくて、あまり明るいとは言えませんので、その存在を認識するのが難しいということです。

 

 一般的に、ドライバーが前にいる車を認識する場合には、車幅があって高さもある四角い面としてとらえているのですが、バイクの場合は、一つのストップランプが光っている点としか見えませんので、どうしても認識するまでに時間がかかります。

 

 夜間で少し疲れて漫然と運転していたら、発見したときにはすでに間に合わなかったという事態になってしまいます。

 夜間走行するときには、バイクの存在を頭に入れて、その存在を見落とさないようにしてください。

(シンク出版株式会社 2020.9.4更新)

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