歩道に雪が積もったら車道の歩行者を予測

写真はイメージです。文中の事故とは関係ありません
写真はイメージです。文中の事故とは関係ありません

 少し前まで、雪にまつわる事故のニュースは少なかったのですが、最近は連日、雪によるスリップ事故や吹雪の視界異常による転落事故などが報道され、積雪が関連した歩行者の死亡事故も発生しています。

 

 昨年の12月17日午後5時20分ごろ、北海道北斗市の道路で70歳の女性が車道を歩いていて、後ろから来たトラックにはねられ死亡しました。

 

 当時、雪が降っていて歩道に雪が積もり歩きづらい状況であったため、女性は車道を歩いていてひかれたと見られています。

 現場は見通しのよい道路でしたが、当日はすでに午後4時台の前半に日が暮れていて周囲は暗く、運転者は「前方を歩く歩行者の発見が遅れた」と話しています。

 

 雪が降れば、自車や他車のスリップを警戒して速度を落とすのは当然ですが、見通しの悪い状況ではさらに減速し、「歩行者や自転車が歩道から車道に降りているかもしれない」と危険を予測して、前方への注意を怠らないことが重要です。 

(シンク出版株式会社 2020.1.6更新)

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 雪道を走行するにあたって、必要な知識が身についているか、また危険な行動をしていないかを「はい」「いいえ」でチェックすることにより、冬道走行の基本を学んでいただくことができます。

 

 

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