自転車利用時でも交通ルールを守ろう

 昨年から新型コロナウイルスによる感染拡大が続いていることから、事業所では自転車で通勤する人が増えたり、宅配サービスで自転車を利用する機会も広がっており、警察が悪質な自転車を摘発する件数も増えています。

 

 昨年、全国の警察が摘発した悪質な自転車の件数は、2万5465件で、前年よりも2606件(11・4%)も多くなっており、この5年間で約1・8倍に増えています。

 

 違反別に見ると、「信号無視」が1万4344件(前年比15%増)で5割以上に上り、「遮断機が下りた踏切内への立ち入り」が6005件(同1・2%増)、「一時不停止」が1804件(同16%増)の順になっています。

 

 また、自転車が関連する事故の死者数は416人で、そのうちの8割の333人が自転車側の違反によるものでした。

 

 会社の業務では、四輪車しか運転しない人でも、家に帰ったら自転車を利用する人も多いと思います。また、テレワークによる在宅勤務により自宅付近で自転車を利用する人も増えているのではないでしょうか。

 そのとき、自転車だからと交通ルールを無視するような運転をしないようにしてください。

(シンク出版株式会社 2021.2.26更新)

■自転車利用者のための「安全運転」自己チェックテスト

 自転車の運転に免許証は必要ありませんが、そのため、交通ルール・マナーを十分に理解しないまま危険な運転をしている人が後をたちません。

 

 このテストは日頃の自転車の運転を振り返り、48の質問に「ハイ」「イイエ」で答えることで、普段どれぐらい自転車を安全に運転できているかを簡単に知ることができるテストです。

 

 診断結果をみて反省することで、日々の自転車の安全運転に活かすことができます。

 

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5月10日(月)

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