違反をして知人を身代わりにしても発覚します

 先日、3年前に交通違反をしたときに知人の名前を申告したとして、男性が逮捕されたというニュースがありました。

 

 この男性は、踏切を一時停止しなかったとして交通違反の取締りを受けたのですが、警察官に運転免許証の提示を求められた際に「免許証を忘れた」と主張して、知人の氏名を名乗ったということです。

 

 そのうえで、交通反則告知書に知人の名前と自分の住所を書いて、郵送されてきた書類をもとに反則金を支払っていました。

 

 ところが、今年2月に名前を使われた知人が運転免許証を更新しようとした際、本来あるはずのない違反歴が記録されていたことが分ったことから犯行が発覚しました。

 

 警察は、知人の名前をかたった男性を「有印私文書偽造」と「道路交通法違反の無免許運転」などの疑いで、逮捕したというものです。

 

 交通事故を起こしたり、交通違反を犯したりしたとき、同乗者が運転していたと虚偽の報告をすることはありますが、免許を忘れたとして他人の名前を使う人は少ないのではないかと思います。

 

 しかし、どんなに巧妙な手口を使って誤魔化そうとしても、誤魔化しきれるものではありません。いずれは発覚しますので、正直に申告することが一番です。

 

(シンク出版株式会社 2021.5.26更新)

■どんな違反を犯しやすいかを知ることができる自己診断テスト

 「交通違反のリスク診断」は、セルフチェック形式で違反傾向を知ることができる交通違反防止のための教育教材です。

 56の質問に「ハイ、イイエ」で答え、「スピード違反」や「通行区分違反」「駐停車違反」など、どのような違反を犯す危険性が高いかを知ることができます。

 

 

【詳しくはこちら】

今日の安全スローガン
今日の安全スローガン
今日の朝礼話題

7月21日(火)

シンク出版,朝礼話題,交通,運転
サイト内検索
運行管理者 安全運転管理者 出版物 教材

──新商品を中心に紹介しています

バス事業者,指導監督13項目,事故惹起者
運行管理者のためのドライバー教育ツールPart6

運行管理者のためのドライバー教育ツールPart2DVD
バス運行管理者のための指導・監督ツールPART2

──ハラスメント、ビジネスマナー教育用DVDを好評発売中です

ハラスメント,ビジネスマナー,教育用DVD
交通安全,事故防止,リンク
プロフェッショナルドライブ,島崎 敢,トラックドライバ―,Podcast
SSD研究所,エスエスディ研究所
ドライビングアイフレイル,目のトレーニング,金光義弘,川島幸夫
安全運転管理.COM,交通安全,事故防止,安全運転管理,運行管理,教育資料,ドライバー教育,運転管理

当WEBサイトのコンテンツの利用、転載、引用については「当サイトのご利用について」をご覧ください。

弊社WEBサイト、出版物においては「普通自転車」を「自転車」と表記しております。

詳しくはこちらをご参照ください。