トンネル内の凍結に注意

写真はイメージです。文中の事故とは関係がありません
写真はイメージです。文中の事故とは関係がありません

 さる2月23日午後2時ごろ、長野県大町市のトンネル内を走行していた乗用車と軽トラックが正面衝突し、軽トラックを運転していた男性が死亡する事故が発生しました。

 

 事故の現場は、センターラインのある直線道路で、事故当時は路面が凍結していたということで、どちらかの車がスリップしたものとみられています。

 

 雪が積もった道路を走行しているときには、皆がかなり神経を遣って慎重に運転するものですが、トンネル内に入ると路面に雪がなくなりますので、とたんに気が緩むことがあります。

 

 そのため、知らず知らずのうちに少し強めにブレーキを踏んだり、アクセルを踏み込んだりと、今まで行わなかったような運転操作をするようになります。

 

 路面が少し濡れている程度なら、スリップすることもないのですが、冬場のトンネル内は昼間でも気温が下がっており、濡れた路面が凍結していることが少なくありません。

 

 そういう場所で強めのブレーキを踏んだりすると、たちまちスリップしてしまいます。トンネル内に入っても雪がないからと気を緩めないように運転してください。

 

(シンク出版株式会社 2022.3.2更新)

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