猛暑時の車内温度に注意しよう

 例年にない早い梅雨明けで、日本列島が6月末にして真夏の猛暑に見舞われています。

 

 車の中の温度も急上昇していますので、運転する方も熱中症への注意が必要です。

 

 直射日光で体温が上がり、エアコンをかけていても熱中症の危険があります。いつもよりこまめに水分を摂るように意識し、塩飴などで塩分を摂取するように心がけてください。

 

 また、マスクをして運転するのも意味がありませんので、運転中は外すようにしましょう。マスクをしていると、喉の乾きに気づきにくく、水分補給が遅くなるといわれています。

 

 めまいや顔のほてりを感じたり、汗が異常に出るようなときには、涼しいところですぐ休憩して様子をみてください。

 

 なお、停止した車中に子どもやペットを残しておくのは、非常に危険です。たとえ短い時間でも締め切った車内の温度は急速に上昇し、死亡事故が多発しています。

 

 昨年7月に福岡県で保育園送迎バスに登園児が取り残されて熱中症死した事件では、警察署の実験調査により、車内温度が50℃を超えていたことがわかったそうです。

 

 また、ダッシュボードに放置したガスライターが発火したり、高熱でスプレー缶が爆発した事故もあり、猛暑は油断できませんので注意しましょう。

(シンク出版株式会社 2022.6.30更新)

■運転中に自然災害が発生したときの備えは万全ですか?

 近年は地球温暖化等を原因とした異常気象により、豪雨や強風・突風、猛暑、豪雪等の自然災害が多発しています。

 

 また我が国は地震大国ですので、いつ何時、大きな揺れに襲われるかわかりません。しかし、日々自然災害への対応意識を高めておけば、被害を最小限に留めることができます。

 

 本冊子は、運転中に自然災害に見舞われた以下の6つの運転場面を提示しており、それぞれの危険要因と対処方法を考えていただくのに最適の教材です。 

 

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8月22日(月)

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