カッパを着た自転車や傘差し自転車に注意

 

 さる7月5日午前7時15分ごろ、北名古屋市内の信号のない交差点で、市内を巡回するバスと自転車に乗った通学途中の男子高校生が出合い頭に衝突し、乗客を含め3人がケガをしました。

 

 事故当時は雨が降っていて、男子高校生はカッパを着て自転車に乗っており、高校生側に一時停止の標識があったということです。

 

 事故の原因は調査中ですが、雨の日に自転車に乗っている人が事故に遭うとき、その原因は大きく分けて二つあります。

 

 一つは、傘を差していたりカッパを着ていると、傘やカッパが左右の視界を遮ったりしますので、近づいてくる車に気づかなかったり、気づくのが遅れるということです。

 

 もう一つは、自転車のブレーキは雨に濡れると効きが悪くなるということです。

 そのため、晴れた日の感覚でブレーキをかけても、思ったところで止まれないで道路に出てくることもあります。

 

 雨の日に車を運転していて、カッパを着た自転車や傘を差した自転車が接近してきたら、こちらの車に気づいていないかもしれない、止まれないかもしれないと考え、スピードを落とし距離をとるようにしましょう。

(シンク出版 2022.7.8更新)

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