タイヤがバーストした場合は交換しかない

 最近、乗用車のなかにはトランクのスペース確保や燃費向上のため、スペアタイヤを搭載しないで、タイヤの応急修理キットだけ搭載しているタイプの車が増えています。

 

 タイヤが釘を踏んでパンクした程度なら、応急修理キットによる穴をふさぐ修理で、一時的に走行可能な状態にすることができます。とりあえず穴を塞いで、ガソリンスタンドや整備工場へ行けばよいわけです。

 

 ただし、通常のタイヤ交換とは作業手順が違いますので、事前に取り扱い説明などをよく読んで、パンク応急修理キットの収納箇所や使用方法などを確認しておきましょう。

 

 練習しておくと、20分くらいで応急修理ができるということですが、何の準備もないとうろたえてしまいます。

 

 なお、タイヤの側面が損傷したりバーストした場合は、応急キットでは修復するのは難しく、タイヤ交換が必要になります。この場合は、JAFのロードサービスや自動車保険会社のトラブル対応スタッフなどに連絡する必要があります。

 

 自車にスペアタイヤが搭載してあるかどうかを意識していないドライバーは意外に多いそうです。パンクに備え一度トランクを開けて、チェックしておきましょう。

 

(シンク出版株式会社 2022.9.27更新)

■「2023運行管理者手帳(トラック・バス)」を好評発売中です!

 今年も、「2023トラック運行管理者手帳」と「2023バス運行管理者手帳」を好評発売中です。運行管理者の皆様は、ぜひ、お早めにお申し込みください。

 

 本手帳は運行管理者として知っておきたい知識を「法令編」「知識編」「データ編」にまとめて収録し、最近の法改正、告示・通達の改正にも対応しています。

 

  カレンダー、メモ欄も充実した内容ですので、スケジュール管理も万全です。

 

【詳しくはこちら】

今日の安全スローガン
今日の朝礼話題

2月26日(月)

サイト内検索
運行管理者 安全運転管理者 出版物 教材

──新商品を中心に紹介しています



──ハラスメント、ビジネスマナー教育用DVDを好評発売中です

運行管理者 指導監督 12項目 トラック 貨物運送事業所
交通安全 事故防止に役立つリンク集
安全運転管理.COM 交通安全 事故防止 安全運転管理 運行管理 教育資料 ドライバー教育 運転管理

当WEBサイトのコンテンツの利用、転載、引用については「当サイトのご利用について」をご覧ください。

弊社WEBサイト、出版物においては「普通自転車」を「自転車」と表記しております。

詳しくはこちらをご参照ください。