バイク追従時は車線距離をとろう

写真はイメージです。文中の事故とは関係ありません
写真はイメージです。文中の事故とは関係ありません

 最近のニュースを見ていると、高速道路を走行しているバイクが転倒する事故が目につきます。

 

 そのなかには、転倒したバイクに後続車が衝突する事故もありますが、バイクを避ける後続車もいます。

 その差は、バイクに追従して走行していて、どれだけ車間距離をとっているかにかかっていると思います。

 

 バイクは二輪でバランスを取りながら走行する乗り物で、路面の影響を強く受けますので、路面の小石を踏んだりするとバランスを崩したりします。

 ですから、バイクに追従する場合には、常に転倒する可能性があるということを頭に入れておくことが重要です。

 

 とくに、夜間であったりトンネル内であったりすれば、路面の状況がよく確認できませんので、路面の影響を受けてバランスを崩す確率が高くなりますので、車間距離をとるようにし、バイクの動向から目を離さないように追従してください。

 

 高速道路で前にバイクがいるときには、長時間追従するのはリスクが高くなりますので、できるだけ早めにバイクを追い越すなり、先に行かせるなどしてください。

 

(シンク出版株式会社 2022.10.20更新)

■「2023運行管理者手帳(トラック・バス)」を好評発売中です!

 今年も、「2023トラック運行管理者手帳」と「2023バス運行管理者手帳」を好評発売中です。運行管理者の皆様は、ぜひ、お早めにお申し込みください。

 

 本手帳は運行管理者として知っておきたい知識を「法令編」「知識編」「データ編」にまとめて収録し、最近の法改正、告示・通達の改正にも対応しています。

 

  カレンダー、メモ欄も充実した内容ですので、スケジュール管理も万全です。

 

【詳しくはこちら】

今日の安全スローガン
今日の朝礼話題

2月8日(水)

サイト内検索
運行管理者 安全運転管理者 出版物 教材

──新商品を中心に紹介しています


──ハラスメント、ビジネスマナー教育用DVDを好評発売中です

交通安全 事故防止に役立つリンク集
運行管理者 指導監督 12項目 トラック 貨物運送事業所
SSD研究所 交通安全 事故防止 安全運転管理 運行管理
安全運転管理.COM 交通安全 事故防止 安全運転管理 運行管理 教育資料 ドライバー教育 運転管理

当WEBサイトのコンテンツの利用、転載、引用については「当サイトのご利用について」をご覧ください。

弊社WEBサイト、出版物においては「普通自転車」を「自転車」と表記しております。

詳しくはこちらをご参照ください。