西日で前方が見えないときは要注意

写真はイメージです
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 冬の時期は、太陽光の角度が低い位置にありますので、運転していると前方から西日や朝日が入ってきて非常に見えにくい状態になることがあります。

 

 そのため、横断歩道を渡ってきた歩行者などを見落として衝突する事故が少なくありません。

 

 事故を起こした運転者は、たいてい「西日が眩しくて、信号機と歩行者が見えなかった」などと言い訳をしているのですが、見えていないのに、なぜスピードも落とさずに交差点に進入したのだろうと暗澹たる気持ちになります。

 

 運転中に西日を遮るには、まずサンバイザーを降ろす必要がありますが、それだけでは十分ではありませんので、サングラスを併用すると効果が期待できます。

 

 また、通り慣れた道路の場合には、西日や朝日が運転席に入り込む時間帯、道路区間などは、経験的にわかると思いますので、対策としてはその時間帯にその区間を走行しないで迂回路を考えることも一つの方法だと思います。

 

 西日などで、前方の視界が十分に確保できないときは、スピードを落として運転するようにしてください。

 

(シンク出版株式会社 2022.11.11更新)

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