登下校中の児童に注意しよう

写真はイメージです
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 新学期が始まり、しばらくが経ちました。通勤・退勤時に登校する児童の姿を見かけた人も多いのではないでしょうか。

 

 警察庁によると、令和4年中に歩行中に交通事故にあい、死亡もしくは重傷を負った児童(小学生)は618人にのぼります。

 このうち約4割に当たる330人は登下校中に事故にあっており、とくに下校中の割合が大きくなっています。

 

 下校中にあたる時間帯は、運転者にとっては帰社時間帯となることも多く、先を急ぎがちになるほか、日中の疲れが出てきて集中力が途切れやすい時間帯でもあるため、運転には注意が必要です。

 

 スクールゾーンやゾーン30といったエリアは可能な限り通行しないようにするほか、子どもを見かけた際には速度を控えて飛出し等を予測した運転を行うことで、児童との事故防止に努めましょう。

 

(シンク出版株式会社 2023.4.19更新)

■横断歩行者・自転車に対する事故防止小冊子

 近年、交差点などで道路を横断している歩行者や自転車と衝突する事故が多発しています。

 

 事故の原因は、ドライバーが漫然運転をしていて前方をよく見ていなかったり、安全確認が不十分だったため、発見が遅れるケースがほとんどです。また、歩行者が止まるものと思い込み、横断歩道手前で全く警戒しないために発生する事故もあります。

 

 本冊子は、横断歩行者や自転車を見落とさないために、どこをチェックするかを詳しく解説していますので、事業所での事故削減に効果的な1冊となっています。  

 

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