子ども乗せ自転車は何歳までOK?

写真はイメージです
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 子育て世代にとって、保育園や幼稚園等の送迎に「子ども乗せ自転車」は欠かすことができません。

 

 先日、ランドセルを抱えた子どもを乗せた自転車を見かけた際に「ん?」と思ったのですが、子ども乗せ自転車にもさまざまなルールがあることはご存じですか?

 

 道路交通法第57条第2項において、自転車の2人乗りは禁止されています。しかし、例外として、「16歳以上の者が、小学生入学前の子どもを幼児用座席に乗せて運転する場合」や「16歳以上の者が、4歳未満の子ども背負う場合」などには同乗が認められています。

 

 つまり、子ども乗せ自転車に小学生を乗せることは道路交通法に違反することになるのです。

 

 「ちょっとくらい大丈夫」と思うかもしれませんが、子どもの体重によっては、バランスがとりにくくなったり、ブレーキがききにくくなる、あるいは自転車や幼児用座席の強度不足で転倒したりしてしまいます。

 

 このように、大きな子どもとの二人乗りにはさまざまな危険がありますので、絶対にやめるようにしましょう。

(シンク出版株式会社 2023.5.16更新)

■横断歩行者・自転車に対する事故防止小冊子

 近年、交差点などで道路を横断している歩行者や自転車と衝突する事故が多発しています。

 

 事故の原因は、ドライバーが漫然運転をしていて前方をよく見ていなかったり、安全確認が不十分だったため、発見が遅れるケースがほとんどです。また、歩行者が止まるものと思い込み、横断歩道手前で全く警戒しないために発生する事故もあります。

 

 本冊子は、横断歩行者や自転車を見落とさないために、どこをチェックするかを詳しく解説していますので、事業所での事故削減に効果的な1冊となっています。  

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4月22日(月)

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