子どもにまさかは通用しない

写真はイメージです。文中の事故とは関係ありません
写真はイメージです。文中の事故とは関係ありません

 さる5月16日午後4時20分ごろ、東京都足立区の路上で、道路を横断していた7歳の児童がトラックにはねられ、死亡する事故が発生しました。

 

 警察によると、トラックの運転者は「まさか子どもが横断してくるとは思わなかった」と話しているそうです。

 

 警察庁が春の全国交通安全運動に合わせて公表した事故分析によると、歩行中の児童にもっとも多い違反が「飛出し」であり、また、もっとも多く事故が発生している時間帯が「16~17時台」です。

 

 子どもの視野は大人の3分の2ほどしかないため、左右から来る車が子どもには見えていないということがよくあります。

 

 子どもに「まさか」は通用しないと考え、学校や公園の周辺はもちろん、集合住宅の近くなど、子どもがいそうな場所では、制限速度を厳守するとともに、子どもを見かけた際にはアクセルからブレーキに足を踏みかえたり、減速するなどして、飛出しを警戒しながら走行してください。

 

(シンク出版株式会社 2023.5.19更新)

■横断歩行者・自転車に対する事故防止教育用小冊子

 近年、交差点などで道路を横断している歩行者や自転車と衝突する事故が多発しています。

 

 事故の原因は、ドライバーが漫然運転をしていて前方をよく見ていなかったり、安全確認が不十分だったため、発見が遅れるケースがほとんどです。また、歩行者が止まるものと思い込み、横断歩道手前で全く警戒しないために発生する事故もあります。

 

 本冊子は、横断歩行者や自転車を見落とさないために、どこをチェックするかを詳しく解説していますので、事業所での事故削減に効果的な1冊となっています。  

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