踏切での安全確認は確実に

写真は
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 さる9月3日午後4時半頃、山口県岩国市内にある踏切で、普通列車と軽乗用車が衝突する事故が発生しました。

 

 この踏切は警報機のみが設置され、遮断機のない、いわゆる「第3種踏切」でした。

 

 国土交通省の資料によると、令和4年3月末現在、この第3種踏切は全国で570箇所あります。

 

 こうした踏切では列車の通過が少なく、「今日も来ないだろう」と考えてしまうのかも知れません。しかし、ひとたび事故を起こしてしまうと、車は一溜まりもありませんし、電車の乗客にも大きな損害や迷惑を掛けてしまいます。

 

 普段から渡りなれた踏切であっても、必ず一時停止して、自分の目と耳で安全確認を行いましょう。

(シンク出版株式会社 2023.9.6更新)

■交通事故が社会に大きな損害を与えることがあります

事故によって鉄道をストップさせたり、電柱を倒して付近一帯が停電になったり、田畑に廃油を流出させるなど、社会に大きな損害を与える事態に発展することがあります。

 

小冊子「こんなに大きい!事故の社会的損害」は、ドライバーのわずかなミスや低い安全意識による交通事故が、事故の当事者以外の人にも大きな損害を与え、取り返しの付かない事態に発展することを理解していただくことのできる教育教材です。

 

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