交通事故を起こした場合の措置

写真はイメージです
写真はイメージです

 全国各地でひき逃げ事故が発生しています。

 

 交通事故を起こした場合、運転者は直ちに運転を止め、負傷者を救護し、続発事故を防ぐための措置をとらなければなりません。

 

 その後、運転者はただちに最寄りの警察署等の警察官に、

  • 事故が発生した日時、場所
  • 死傷者の数、負傷の程度
  • 損壊した物とその程度
  • 事故車の積載物
  • その交通事故について講じた措置

を報告しなければなりません。

 

 これらは車を運転する者の義務であり、事故の程度は関係ありません。「大したことはないと思った」など、自分勝手な判断は行わず、事故を起こせば必ず報告しなければならないことを頭に入れておきましょう。

(シンク出版株式会社 2023.10.18更新)

■「2024運行管理者手帳(トラック・バス)」を好評発売中です!

 今年も、「2024トラック運行管理者手帳」と「2024バス運行管理者手帳」を好評発売中です。運行管理者の皆様は、ぜひ、お早めにお申し込みください。

 

 本手帳は運行管理者として知っておきたい知識を「法令編」「知識編」「データ編」にまとめて収録し、最近の法改正、告示・通達の改正にも対応しています。

 

  カレンダー、メモ欄も充実した内容ですので、スケジュール管理も万全です。

 

今日の安全スローガン
今日の朝礼話題

3月4日(月)

サイト内検索
運行管理者 安全運転管理者 出版物 教材

──新商品を中心に紹介しています



──ハラスメント、ビジネスマナー教育用DVDを好評発売中です

運行管理者 指導監督 12項目 トラック 貨物運送事業所
交通安全 事故防止に役立つリンク集
安全運転管理.COM 交通安全 事故防止 安全運転管理 運行管理 教育資料 ドライバー教育 運転管理

当WEBサイトのコンテンツの利用、転載、引用については「当サイトのご利用について」をご覧ください。

弊社WEBサイト、出版物においては「普通自転車」を「自転車」と表記しております。

詳しくはこちらをご参照ください。