2014年

10月

07日

高速道路に流入してくる車には進路を譲る配慮を

合流車がいたら進路を譲ろう
合流車がいたら進路を譲ろう

 誰でもそうですが、運転免許を取得して間もない頃は高速道路に入るとき非常に緊張したものです。加速車線から本線に入るときに後ろから後続車が来ていた場合、後続車が通過してから入るか、後続車が来る前に入ったらよいか判断に迷うことがあります。

 たいていの場合は、後続車がスピードを緩めてくれたり、追越車線へ車線変更したりして入れさせてくれる車がほとんどなので、スムーズに入れることができます。しかし、なかには入れさせまいとする後続車がいるので注意が必要です。

 先日、都市高速道路の加速車線から本線に入ろうとしたとき、後方にトラックが1台いました。自分としてはトラックが来る前に十分入れると判断して入ろうとしたところ、クラクションを鳴らしながら猛スピードで迫ってきました。

 慌ててブレーキを踏んで元の加速車線に戻ったのですが、本当にビックリしました。高速道路では、流入車が本線車道の車を妨げてはいけないということになっていますが、現実には本線の様子を確認するのは直前まで難しいものです。

 本線を走行している車のほうが流入車がよく見えますので、流入してくる車に進路を譲る気配りをしていただくと安全に対処できると思います。

 

(シンク出版株式会社 2014.10.7更新)

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