2015年

1月

22日

◇マークと△マークの違いがわかりますか

 車を運転するときに、図のように道路上に「ダイヤ」のマークが標示されているのをよく目にすると思います。これは、何を意味しているか知っていますか?

 まさか「知らない」という人はおられないと思いますが、もしおられたら運転者失格と言わなければなりません。これは、信号のない横断歩道の手前に標示されており、前方に「横断歩道又は自転車横断帯あり」という意味ですよね。

 この標示は、一般的に横断歩道の手前50mの位置に1つ目の標示があり、さらにその先30m手前の距離に2つ目の標示が設置されています。ですから、この標示を見たら前方に横断歩道などがあり、横断している人がいるかもしれないと用心して近づく必要があります。

 では、道路上に図のような「逆三角形」のマークが標示されているところがあります。これは、何を意味しているかわかりますか?

 この標示は、見たことがないという人がいるかもしれませんが、前方に優先道路があるという意味なんです。

 この標示がある道路と前方にある道路が交差しているときに、前方の道路の方が優先道路であるということを示していますから、スピードを落として近づく必要があります。

 道路標示の意味を理解しておくことは、安全運転につながりますので、間違わないでください。

(シンク出版株式会社 2015.1.22更新)

■トラックドライバー教育に最適の一冊

 「真のプロドライバーを育てる安全運転ハンドブック」は、物流技術研究会で培われてきたノウハウや、トラックドライバーとして必要な安全運転の知識などを国土交通省告示の「指導・監督の指針」の内容に基づいて、イラストや図解を中心にまとめた一冊です。

 

 トラックドライバー様には知識のレベルアップに、管理者様にとっては朝礼やミーティング時の話題提供の資料としてご活用いただくことができます。

 

【詳しくはこちら】

■今日の安全スローガン──

交通安全スローガン

■今日の朝礼話題──

12月9日(金

■サイト内検索──

運行管理者 ドライバー教育ツール 指導・監督の指針に沿った安全教育に最適
SSD研究所 交通安全 事故防止 安全運転管理 運行管理
安全運転管理.COM 交通安全 事故防止 安全運転管理 運行管理 教育資料 ドライバー教育 運転管理
物流技術研究会 トラック 研修
事故防止 メルマガ 交通安全 メールマガジン 安全運転管理 運行管理 飲酒運転 飲酒習慣 教育

当WEBサイトのコンテンツの利用、転載、引用については「当サイトのご利用について」をご覧ください。