2015年

11月

04日

走行中にミラーの調整をしない

 高速道路走行中のミラー調整は危険です
 高速道路走行中のミラー調整は危険です

 さる10月29日午前8時ごろ、愛知県一宮市の東海北陸自動車道上り線で、渋滞していた最後尾の軽乗用車に後続のトラックが追突して、計5台が絡む玉突き事故が発生しました。

 トラックの運転者は「ルームミラーの位置を調整していて渋滞に気づくのが遅れた」と話しているということですが、高速道路ではちょっとした「わき見」が大事故につながる典型的な事例となっています。
 
 ミラーの調整については、意外と無頓着な人が多いような気がします。


 出発前に調整せずに、走り出してから車線変更などをしようとしてサイドミラーやルームミラーを見たときに、後方の写りが悪いことに気づいて、運転中に調整する人は結構いると思います。
 
 一般道路なら信号待ちで停止している間に調整する人がほとんどだと思いますので、それほど大きな問題にはならないと思います。しかし、信号のない高速道路では走行途中に停止することはできませんので、つい走行中に調整をしてしまい「わき見運転」をしてしまいます。
 
 ミラーの調整は、習慣の問題だと思いますので出発前にするクセをつけてください。


(シンク出版株式会社 2015.11.4更新)

■追突事故防止に最適の小冊子です

最も多い事故形態である追突を防止しましょう!

 

 追突事故原因の多くは、わき見や漫然運転など運転者のミスによっており、事故防止対策には運転者の追突原因に対する「気づき」が重要です。

 

 教育用小冊子「自分で気づこう!!追突事故の危険」は、7つの事故事例をもとに自身の運転をチェックして、どんな追突事故を起こす危険があるかを自覚することができます。

 「わき見」「思い込み」「漫然運転」による追突事故防止に効果的な教育教材です。

【詳しくはこちら】

■今日の安全スローガン──

交通安全スローガン

■今日の朝礼話題──

12月5日(月

■サイト内検索──

運行管理者 ドライバー教育ツール 指導・監督の指針に沿った安全教育に最適
SSD研究所 交通安全 事故防止 安全運転管理 運行管理
安全運転管理.COM 交通安全 事故防止 安全運転管理 運行管理 教育資料 ドライバー教育 運転管理
物流技術研究会 トラック 研修
事故防止 メルマガ 交通安全 メールマガジン 安全運転管理 運行管理 飲酒運転 飲酒習慣 教育

当WEBサイトのコンテンツの利用、転載、引用については「当サイトのご利用について」をご覧ください。