2016年

1月

19日

3秒待ってから進路変更を

 最近、高速道路を少し長く走行していて気づいたことがあります。

 

 それは、多くのドライバーが進路変更するときに、ウインカーを出してから進路を変更するタイミングが早すぎるということです。

 

 皆さんは、進路変更の合図を出してから何秒後にハンドルを操作しますか?

 

 道路交通法には3秒前の合図が定められていますから、3秒待ってからハンドル操作を始める必要がありますね。

 

 しかし、実際にはウインカーの合図を出しながら同時に進路変更を始めるような車が多くみられます。こうした早急な進路変更は、周りの車が進路を変更しようとする意思に気づく余裕がありません。一般道路でも危険ですが、高速道路では大事故に結びつく恐れがあります。

 

 前方が少し混みだした時に、複数の車が合図と同時に進路変更を始める光景も何度か見かけました。互いに相手の行動に戸惑って、不必要なブレーキを踏んだり、慌てて自車線に戻ったりして危険な状況を生み出していました。

 

 早急な進路変更は渋滞や接触・追突事故を誘発します。3秒待って、周囲の状況をよく確認してから進路変更に移りましょう。

(シンク出版株式会社 2015.1.19更新)

■追突事故防止教育に最適の小冊子

 多発する追突事故の原因の多くは、わき見や漫然運転など運転者のうっかりミスであり、事故防止対策には、運転者の追突原因に対する気づきが重要です。

 

 教育用小冊子「自分で気づこう!!追突事故の危険」は、7つの事故事例をもとに自分自身の運転態度をチェックすることができ、「わき見」「思い込み」「漫然運転」による追突防止のための有効な教育教材となっています。

 

【詳しくはこちら】

■今日の安全スローガン──

交通安全スローガン

■今日の朝礼話題──

12月9日(金

■サイト内検索──

運行管理者 ドライバー教育ツール 指導・監督の指針に沿った安全教育に最適
SSD研究所 交通安全 事故防止 安全運転管理 運行管理
安全運転管理.COM 交通安全 事故防止 安全運転管理 運行管理 教育資料 ドライバー教育 運転管理
物流技術研究会 トラック 研修
事故防止 メルマガ 交通安全 メールマガジン 安全運転管理 運行管理 飲酒運転 飲酒習慣 教育

当WEBサイトのコンテンツの利用、転載、引用については「当サイトのご利用について」をご覧ください。