交通安全ニュース 交通安全教育 事故防止教育

2018年

11月

20日

貸切バス事業者のためのマネジメントセミナーを開催

協会のセミナープログラム(クリックすると拡大します)
協会のセミナープログラム(クリックすると拡大します)

 

 一般社団法人健康マネジメント協会では、来る12月12日、東京都内で、中小貸切バス事業者を対象とした、運輸安全マネジメントの理解を深めるためのセミナーを実施します。

 

 最近、貸切バス運転者が運行中に意識を失う事故などが多発していますが、健康起因に限らずバスの交通事故が起こる背景には、事業者の経営理念や行動が関係していると言われています。

 運輸安全マネジメントを理解して実行することで、運輸事業者としてクリアしていくべき多くの安全上の課題を解決することが可能となります。

 

 今回のセミナーは、国土交通省の大臣官房運輸安全監理官付次席運輸安全調査官である木下典男氏を講師に迎えて、「中小規模の貸切バス事業者の理解・実行が期待される運輸安全マネジメント」と題した特別講演が行われます。

 

 また、同協会のチーフサポーター管理栄養士である佐藤恵美子講師が、運転者の健康管理の重要性を指導する立場から「健康起因事故撲滅に向けた当協会の取り組みご紹介」と題して講演を行います。

 

 【セミナーの開催概要】

 

 ◆開催日時:平成30年12月12日(水)14:30~16:30 (開場14:00~)

 ◆開催場所:ムーブ町屋/ 東京都荒川区荒川7-50-9 センターまちや3F  

  ※千代田線・京成線・都電荒川線「町屋駅」 徒歩1分

 ◆定 員 : 100名(先着順:定員になり次第締め切らせて頂きます)

 ◆参加費 : 3,000円(当日会場受付にて支払い)

 ◆主 催 : 一般社団法人 健康マネジメント協会

 

 ※参加希望の方は、同協会のホームページからお申し込みください。

 

2018年

7月

26日

平成30年 秋の全国交通安全運動が行われます

春の全国交通安全運動ポスター
全国交通安全運動ポスター(内閣府)

 2018年(平成30年)「秋の全国交通安全運動」の推進要綱が発表されました。

(中央交通安全対策会議交通対策本部決定)

 

 運動の実施期間は、9月21日(金)から30日(日)までの10日間となっています。

 なお、9月30日は交通事故死ゼロを目指す日です。

 

 依然として高齢者の交通事故被害が目立つだけでなく、高齢ドライバーによる重大事故も多発しています。

 交通安全運動では、多発する高齢者事故防止と秋口における日没時間の急激な早まりなどを考慮し、次の4つの全国重点を定めています。

 

・全国重点

  1. 子供と高齢者の安全な通行の確保と高齢運転者の交通事故防止
  2. 夕暮れ時と夜間の歩行中・自転車乗用中の交通事故防止
  3. 全ての座席のシートベルトとチャイルドシートの正しい着用の徹底
  4. 飲酒運転の根絶

 

 事業所では、交通安全運動の機会をとらえて、薄暮早目の点灯や、シートベルトの着用チェック、飲酒運転根絶に向けた運転者教育の徹底、点呼時におけるアルコール検知器の使用徹底などに取組みましょう。

 また、「子どもと高齢者を守る運転」などをテーマにして、運転者にグループ討議を実施してもらい、話し合いをもとに安全運転目標を考案して社内に掲示するなど、子どもと高齢者を守る意識を高める取組みを進めましょう。

 

  →  ※秋の全国交通安全運動の推進要綱(内閣府)は、こちらを参照 

 【参考───職域における実施要領】

  • 事業所等の業務形態に対応した交通安全講習等の開催 
  • 飲酒運転・無免許運転・危険ドラッグを使用した上での運転等による交通事故の実態及び悪質性・危険性の周知徹底
  • 自動車運送事業者では、点呼時におけるアルコール検知器の使用等,飲酒運転の根絶に向けた取組みを徹底する。飲酒運転防止対策マニュアル等を活用し、指導を強化する
  • 交通法令を遵守し,体調面も考慮した安全運転の励行 
  • 夕暮れ時における前照灯の早め点灯を励行と、対向車や先行車がいない状況ではハイビーム(上向きライト)使用を徹底
  • 運転中のスマートフォン操作等の禁止の徹底
  • 全ての座席のシートベルトとチャイルドシートの正しい着用の徹底
  • 自転車利用者に対する交通ルールの遵守の徹底
  • 社内における広報啓発活動や職員による地域の交通安全啓発活動への参加の促進  

 ↑内閣府作成による運動ちらし 


■交通事故防止教育教材のご案内

 交通安全運動期間中は交通安全に対する運転者の意識が高まる時期ですので、事業所においては、交通事故防止の取り組みを展開する絶好のチャンスです。

 

 しかし、ただ漠然と「安全運転をするように」とか「防衛運転をするように」と一方的に指示したり、ポスターを掲示するだけでは従業員の安全運転態度が向上しません。

 

 交通事故を防止するためには、従業員自らが交通事故のリスクの大きさを理解したり、自身の運転の弱点に気づくことが大切です。シンク出版では、一歩進んだ交通事故防止教育教材を取り揃えておりますので、ぜひご活用いただき、交通事故防止にお役立てください。

 

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12月18日(火)

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