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2019年

8月

02日

令和元年 秋の全国交通安全運動が行われます

春の全国交通安全運動ポスター
全国交通安全運動ポスター(内閣府)

 2019年(令和元年)「秋の全国交通安全運動」の推進要綱が公表されました。

(中央交通安全対策会議交通対策本部決定)

 

 運動の実施期間は、9月21日(土)から30日(月)までの10日間となっています。

 なお、9月30日は交通事故死ゼロを目指す日です。

 

 依然として高齢者の交通事故被害が目立つだけでなく、今年は未就学児童の悲惨な交通事故が発生し、社会問題となりました。また、高齢ドライバーによる重大事故も多発しています。

 交通安全運動では、多発する高齢者事故防止と秋口における日没時間の急激な早まりなどを考慮し、次の5つの全国重点を定めています。

 

・全国重点

  1. 子供と高齢者の安全な通行の確保
  2. 高齢運転者の交通事故防止
  3. 夕暮れ時と夜間の歩行中・自転車乗用中の交通事故防止
  4. 全ての座席のシートベルトとチャイルドシートの正しい着用の徹底
  5. 飲酒運転の根絶

 

 事業所では、交通安全運動の機会をとらえて、横断歩道における歩行者保護の徹底、薄暮早目の点灯、シートベルトの着用チェック、飲酒運転根絶に向けた運転者教育、点呼時におけるアルコール検知器の使用徹底などに取り組みましょう。

 また、「子どもと高齢者を守る運転」などをテーマにして、運転者にグループ討議を実施してもらい、話し合いをもとに安全運転目標を考案して社内に掲示するなど、子どもと高齢者を守る意識を高める取組みを進めましょう。

 

  →  ※秋の全国交通安全運動の推進要綱(内閣府)は、こちらを参照 

 【参考───職域における実施要領】

  • 事業所等の業務形態に対応した交通安全講習等の開催 
  • 飲酒運転・無免許運転・危険ドラッグを使用した上での運転等による交通事故の実態及び悪質性・危険性の周知徹底
  • 自動車運送事業者では、点呼時におけるアルコール検知器の使用等,飲酒運転の根絶に向けた取組みを徹底する。飲酒運転防止対策マニュアル等を活用し、指導を強化する
  • 交通法令を遵守し,体調面も考慮した安全運転の励行 
  • 夕暮れ時における前照灯の早め点灯を励行と、対向車や先行車がいない状況ではハイビーム(上向きライト)使用を徹底
  • 運転中のスマートフォン操作等の禁止の徹底
  • 全ての座席のシートベルトとチャイルドシートの正しい着用の徹底
  • 自転車利用者に対する交通ルールの遵守の徹底
  • 社内における広報啓発活動や職員による地域の交通安全啓発活動への参加の促進  

 ↑内閣府作成による運動ちらし 


■交通事故防止教育教材のご案内

 交通安全運動期間中は交通安全に対する運転者の意識が高まる時期ですので、事業所においては、交通事故防止の取り組みを展開する絶好のチャンスです。

 

 しかし、ただ漠然と「安全運転をするように」とか「防衛運転をするように」と一方的に指示したり、ポスターを掲示するだけでは従業員の安全運転態度が向上しません。

 

 交通事故を防止するためには、従業員自らが交通事故のリスクの大きさを理解したり、自身の運転の弱点に気づくことが大切です。シンク出版では、一歩進んだ交通事故防止教育教材を取り揃えておりますので、ぜひご活用いただき、交通事故防止にお役立てください。

 

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2019年

3月

08日

2019年 春の全国交通安全運動は5月に実施

平成30年春の全国交通安全運動ポスター
全国交通安全運動ポスター(内閣府)

 2019年(平成31年)「春の全国交通安全運動」の推進要項が発表されました。

(中央交通安全対策会議交通対策本部決定)

 

 今年度の実施期間は、統一地方選挙の関係で5月11日(土)~20日(月)の10日間に実施され、期間中の5月20日は「交通事故死ゼロを目指す日」となっています。

 

 依然として高齢歩行者の交通事故被害が目立つだけでなく、高齢運転者による重大事故も多発しています。

 運動の重点項目には「子供と高齢者の安全な通行の確保と高齢運転者の交通事故防止」が第一に掲げられ、加齢等に伴う身体機能の変化が高齢者の交通行動に及ぼす影響などに関する安全指導の徹底が強調されています。

 

 事業所では通勤のマイカー・バイク、自社の営業車両が不用意に生活道路を走行しないように指導しましょう。高齢者や子どもと遭遇する機会が多いほど事故の危険も増大します。

  

 やむを得ず生活道路や私道などを走行する場合は、どのような危険があるのかヒヤリマップなどでチェックして危険を周知しておくことが大切です。 

 ※全国交通安全運動の推進要綱(内閣府)は、こちらを参照

◆運動の実施期間

 2019年5月11日(土)~20日(月)

 

◆交通事故死ゼロを目指す日

 2019年5月20日(月)

 

◆運動の全国重点

  1. 子供と高齢者の安全な通行の確保と高齢運転者の交通事故防止
  2. 自転車の安全利用の推進
  3. 全ての座席のシートベルトとチャイルドシートの正しい着用の徹底
  4. 飲酒運転の根絶  

 

※ポスターの入手は内閣府のWEBサイトを参照してください。

 

 【参考───職域における実施要領】

  • 夕暮れ時における前照灯の早め点灯を励行
  • 夜間の対向車や先行車がいない状況におけるハイビームの活用の励行
  • 横断歩道上の歩行者等の優先を徹底する
  • 飲酒運転・無免許運転・危険ドラッグを使用した上での運転の悪質性・危険性を理解させるなど、危険運転をさせない運転者教育の推進(※自動車運送事業者では、点呼時におけるアルコール検知器の使用等,飲酒運転の根絶に向けた取組みを行う)
  • 交通法令を遵守し,体調面も考慮した安全運転の励行
  • 運転中のスマートフォン操作等の禁止の徹底
  • 全ての座席のシートベルトとチャイルドシートの正しい着用の徹底
  • 高速乗合バス及び貸切バス等の事業者は、全座席でのシートベルト着用を徹底させるための指導・広報啓発の強化

 ↑内閣府作成による運動ちらし 


■交通事故防止教育教材のご案内

 交通安全運動期間中は交通安全に対する運転者の意識が高まる時期です。事業所で交通事故防止の取組みを展開する絶好のチャンスです。

 ただし、漠然と「安全運転をするように」とか「防衛運転をするように」と一方的に指示したり、ポスターを掲示するだけでは従業員の安全運転意識が向上しません。

 

 交通事故を防止するためには、従業員自らが交通事故のリスクの大きさを理解したり、自身の運転の弱点に気づくことが大切です。シンク出版では、一歩進んだ交通事故防止教育教材を取り揃えておりますので、ぜひご活用いただき、交通事故防止にお役立てください。

 

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