■2017年12月 安全スローガン

── あと少し 無事故で一年 終えましょう ──

年内も残すところあとわずかとなりました。最後まで決して気を抜くことなく無事故で今年を終えて、気持ちよく新しい年を迎えましょう。

── 空いてるな そんな時には 相手も油断 ──

早朝や深夜など交通量が少ない時間帯は、つい油断して一時停止などを怠ったりしがちですが、道路が空いているということは相手の車も油断しているということです。いつでも気を引き締めた運転をするようにしましょう。

── 住宅地 その角から 子どものかげ ──

子供は大人と比べて視野が狭い上に、ひとつのことに夢中になると周りが見えなくなるため、自動車の直前に飛び出しやすいと言われています。子供が飛び出してきそうな住宅地では速度を落として、見通しの悪い曲がり角などは特に気をつけて運転してください。

── 助手席の スマホはかばんに 直しましょう ──

助手席の目に入るところにスマホを置いて運転していると、メールが来たときなどについ気になって「少しだけ」と操作したくなるものです。運転中はスマホをマナーモードか電源OFFにして、かばんの中にしまっておきましょう。

── 発進時 青信号でも 左右確認 ──

青信号に変わったからといって左右確認をせずに発進するのは、急いで渡る横断者などがいる可能性もあり、大変危険です。青信号はあくまでも「安全を確認して進んでもよい」という意識で運転するように心がけましょう。

── 自分の感情 コントロールしてこそ 安全運転 ──

怒り・焦り・油断などの感情は、運転時にはマイナスでしかありません。こういった感情を抱かないですむように早めの行動を心がけるなど、自分の感情をしっかりコントロールしてください。

── あれなんだ? 気になる看板 スルーして ──

運転中、自分の興味を引くような看板が目に入ることがありますが、当然ですが脇見運転は事故のもとです。運転中は他のことに気をとられず、運転に集中しましょう。

── 市販薬 運転時には 注意して ──

いきなり寒くなったので風邪をひいてしまい、とりあえず市販薬に頼らなければいけないときもあるかと思います。副作用で眠気を催す薬も多くありますので、運転前に服用するときは必ず説明書を読んで成分を確認しましょう。

── その曲がり角 常に飛び出し 意識して ──

「飛び出してくる自転車や歩行者がいるのではないか」と意識しているのとしていないのとでは、実際に飛び出しがあったときの反応速度が大きく変わります。いつでも急な飛び出しに対応できるように意識してください。

── ヘッドライト 気づいてもらう 役割も ──

ヘッドライトは、もちろん暗い道で運転を見やすくするためにも点灯しますが、自車を他人に気づいてもらいやすくするという役割もあります。理想のライト点灯時刻は日の入り30分前といいますので、心がけるようにしましょう。

── 一杯だけ 軽い気持ちが 事故のもと ──

これから忘年会シーズンに突入します。たとえ本人に酔った自覚がなくとも、アルコールは確実に運転時の判断能力をにぶらせます。当たり前のことですが、「飲んだら乗らない、乗るなら飲まない」を徹底してください。

── 一時停止 確認してこそ 意味がある ──

一時停止は漫然とただ停まるだけではなく、きちんと安全確認ができてこそ意味があります。もし一度停止した位置から歩道などの確認がしづらければ、再度見通しのきく場所で停止して安全確認をしましょう。

── 前車の行動 こうだろうと 決めつけない ──

前の車に追従していて交差点で信号が黄色に変わったときに、安易に「そのまま進むだろう」と思い込んで走行し、停止した前車に追突することがあります。自分勝手に他人の行動を予測しないように心がけましょう。

── 近寄らない 危ない車には 近寄らない ──

危なそうな運転をしていたり、嫌がらせをしてくるような車には絶対に近づかないようにしてください。何も得することがないのですから、できるだけ速やかに離れましょう。

── ちょっと待て そのまま曲がって 大丈夫? ──

右左折などで進路を変更するときには、「このまま進行して大丈夫か?」という気持ちを忘れないで、確実に安全確認を行うようにしてください。

── 落とさない 落下物は 事故の元 ──

高速道路を走行していると落下物をよく見かけます。落下物に車が乗り上げると、バランスを崩したりして事故の元になりますから、絶対に物を落とさないようにしてください。

── 運転中 些細なことで イライラしない ──

運転席に座ると、普段は穏やかな人でも人が変わったように短気になったり、イライラする人がいます。割り込まれたり、何度も赤信号で停止しなければならなかったりしますが、細かいことにイライラしないようにしましょう。

── 車間距離 急いでいるときほど 開けましょう ──

急ぎながら運転していると、つい前の車との距離を詰めたくなりますが、焦りの気持ちはより事故を起こさせやすくなります。急いでいるときほど意識して車間距離を開けるようにしましょう。

── スペアタイヤ しっかり固定し 落下防止  ──

スペアタイヤが落下すると、後続乗用車が乗り上げるなどして事故につながる危険が高く、大変危険です。運転前にスペアタイヤを固定する箇所に損傷やボルトの緩みがないか、しっかり点検してください。

── 凍結道 アクセル・ブレーキ ゆっくりと  ──

凍結した道路では、動き始めや加速減速など、意識していつもよりゆっくりと行いましょう。カーブなども差し掛かる前から余裕を持って減速するようにしてください。 

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12月11日(火)

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