■2018年5月 安全スローガン

── カーブでは 必ず手前で 減速して ──

カーブでスピードを出しすぎると、対向車線にはみ出したり、曲がりきれずに外壁に衝突したりすることがありとても危険です。カーブでは手前で減速することを徹底してください。

── 同乗者と 楽しいおしゃべり ほどほどに ──

ドライブ中など、同乗者とおしゃべりが盛り上がることもあると思いますが、おしゃべりしながらでも安全確認は絶対に怠らないようにしましょう。同乗者を安心させる運転が上手な運転です。

── 雨の日の 傘さし自転車 要注意 ──

これから梅雨に入りますが、傘をさして走行する自転車は視界も悪く、とっさにブレーキもかけられないとても危険な存在です。見かけたら、細心の注意をはらって運転しましょう。

── 出発を 少し早めて ゆとり運転 ──

遅れそうだと焦って運転するのは事故のもとです。時間に余裕を持って出発して、ゆとりある運転を心がけましょう。

── 幼い命 安全を確認してから 発進を ──

小さな子どもにじっとしているように言い聞かせても、思いもよらない動きをするものです。いろいろな事情はあると思いますが、子どもが車の周りを動き回ることのできる状態では絶対に車を発進しないでください。

── 渋滞時でも 水分ガマンは 禁物です ──

渋滞時はトイレに行きたくなるのを防ぐため、つい水分をとるのを控えたくなりますが、車内は急に温度が上がるため脱水症状や熱中症になる危険が高くなります。のどが乾く前にこまめに水分をとるようにしてください。

── 歩行者の 気持ちで運転 振り返ろう ──

自分が歩行者の立場に立ってみると、強引に目の前で左折したり、側方をスピードを出して通過していく車に対して危ない運転だと感じると思います。ハンドルを握るときは、歩行者の気持ちを想像した運転をしましょう。

── あおり運転 しないされない 運転を ──

あおり運転にまつわるニュースを日々よく目にしますが、あおり運転は自分がしないのはもちろん、されないように自衛することも大切です。ドライブレコーダーを取り付ける、無理な車線変更をしないなど、できることは対策しておきましょう。

── サングラス すぐ取れる場所に 置いてますか ──

運転中に眩しさを感じてサングラスを着用するとき、しまいこんでいると取り出す間はわき見運転になってしまい危険です。すぐに取れる場所で定位置をあらかじめ決めておきましょう。

── 自宅付近 油断するのは まだ早い ──

わが家の近くまで帰ってくると、走り慣れた道であることもあり、つい気を緩めて運転してしまいがちです。しかし、そんな時こそ事故を起こす可能性がありますので、最後まで気を引き締めて運転をすることが大切です。

── サンダルは 運転を誤る 恐れあり ──

暑くなってきたのでサンダルで過ごす時間も増えてくると思いますが、脱げやすく滑りやすいサンダルでの運転はブレーキ操作などに支障をきたす恐れがあるため、違反となります。気をつけてください。

── 考えよう 安全運転は 誰のため ──

毎日運転をしていると、安全確認などが流れ作業のようになっておざなりになりがちです。しかし、そもそも安全確認は誰のためにするのかと考えると、自分自身や自分の大切な人のためのはずです。しっかり意識して、日々の安全運転を心がけましょう。

── わずかでも 車内に子どもを 残さない ──

この時期は、気温がさほど高くないように感じても車内の温度はあっという間に上昇します。「子どもが寝ているから少しだけ」という考えは捨て、絶対に車内に子どもは残さないでください。

── 運転は 下手と思って ちょうどいい ──

「自分は運転が上手だ」と思っていると、必要な安全確認を怠りがちになります。「自分は下手だ」と思って、謙虚な気持ちでしっかり確認を怠らないことが安全運転への第一歩です。

── 注意して 高速道路の 停止車両 ──

高速道路ではかなりのスピードで走行しているので、遠くに車が停まっているなと思ってもあっという間に目の前に近づきます。疲れたら休憩するようにして、考え事やよそ見などしないように集中して運転することが大切です。

── 守りましょう 車のかげの 小さな命 ──

小さな子どもが車の陰に隠れていると、死角に入ってしまいまったく見えません。出発前に車の周りを一周する、停車している車の間からの飛出しを予測して気をつけるなど、徹底して小さな命を守りましょう。

── 子どもの飛び出し 5月以降は より注意 ──

新学年に少しずつ慣れてきた5月以降、小学校低学年の事故は増える傾向にあります。また、事故のうち、多くの割合を「子どもの飛び出し」が占めていますので、いつでも「飛び出し」に備えた運転をしてください。

── ちょっとそこまで その慢心が 事故のもと ──

目的地がすぐそこだからと子どもをチャイルドシートに座らせない方がいますが、そういった油断の気持ちが事故を招きます。たとえ短距離でも、わが子の命を守るためにチャイルドシートは着用してください。

── 五月病 ドライバーの方も 対策を ──

五月病による症状のうち、「イライラ」「集中力の低下」「睡眠不足」などは、とくにドライバーの方々にも気をつけていただきたい症状です。こういった症状が出ないよう、普段から心と身体を健康に保つことが大切です。

── 連休中 いつも以上に 安全運転 ──

長期連休は普段ハンドルを握らない人が運転をするケースが増えるため、事故リスクがいつもよりも高まります。子どもの飛出しなども増えますので、普段よりさらに安全運転を心がけましょう。

── 運転の自信 決して過信に 変わらぬよう ──

運転に自信をなくすと、当たり前にできたことができなくなることもあります。ですから、運転に自信を持つことは大切ですが、それが過信に変わらないように気をつけてください。

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12月11日(火)

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