■2019年2月 安全スローガン

── 深呼吸 怒りの気持ちを 鎮めよう ──

割込みなどをされると、人によってはカッと来ることがありますが、そのような時は深呼吸をして気分を入れ替えましょう。息を大きく吸うことで副交感神経が優位になり、気持ちが落ち着きます。

── かもしれない 危険予測を 怠るな ──

運転中、人間は様々な状況で認知→判断→操作をしながら運転していますが、安全運転のためには、とくに認知力と判断力を磨いてください。正しく認知と判断ができれば交通事故の危険を大幅に減らすことができます。

── 大切な 家族のことを 忘れない ──

運転中はいろいろとストレスが溜まることが多いものですが、そんなときは家族の顔を思い出すなどして気持ちを整えましょう。家族はあなたが無事に戻ってくることを待っています。

── 悪天候 焦らず回復 待ちましょう ──

地域によっては春を感じられる日もありますが、まだまだ冬本番です。冬型の気圧配置では天候が荒れることがありますので、車両の運行にはくれぐれも注意するようにしてください。

── 落下物 大きな事故を 引き起こす ──

落下物は、上に乗り上げるとバランスを崩してしまい、大きな事故の元となります。荷物はしっかりと固縛するとともに、スペアタイヤなどもしっかり固定されているか出発前に点検してください。

── フロントガラス 曇ったままで 走らない ──

今の時期は朝の冷え込みが厳しいため車のフロントガラスが曇り、前方の視界が塞がれることによる事故の危険が高まります。デフロスターを作動させればすぐに取れるだろうとそのまま走行せず、必ず安全な場所で視界がクリアになるまで待ってください。

── 子どもの位置 確認してから 出発を ──

自宅前や駐車場で、わが子や知り合いの子どもをひいてしまう事故が後をたちません。子どもは車体の死角に簡単に隠れてしまうため、発進前には子どもがどこにいるかを必ず確かめてから車を動かす習慣をつけてください。

── 心の乱れ 運転の乱れに つながります ──

マナーの悪い他車の行動にカッとすると、自分自身の運転も乱暴になり、事故やトラブルに結びついてしまいます。運転中は常に冷静でいるように意識してください。

── 進路変更 目視でしっかり 確認を ──

ミラーでちらっと確認してすぐに進路変更してはいませんか。ミラーには死角があるため、必ず進路変更する方向の後方を目視でしっかりと確認するように努めましょう。

── バックカメラ 頼りすぎると 事故になる ──

バックカメラを装着しても、バック事故は減らないという嘆きを聞くことがあります。バックカメラは後方すべての状況を写すものではありませんので、頼りすぎないようにしましょう。

── 追突事故 低速度こそ 要注意 ──

追突事故の多くは時速10キロ以下で発生しています。低速度になるほど危険から目を離しがちですから、注意するようにしてください。

今日の安全スローガン
今日の朝礼話題

2月18日(月)

サイト内検索
運行管理者 安全運転管理者 出版物 教材

──新商品を中心に紹介しています

──労働災害防止教育用DVDの取扱いをはじめました

運行管理者 指導監督 12項目 トラック 貨物運送事業所
交通安全 事故防止に役立つリンク集
SSD研究所 交通安全 事故防止 安全運転管理 運行管理
安全運転管理.COM 交通安全 事故防止 安全運転管理 運行管理 教育資料 ドライバー教育 運転管理

当WEBサイトのコンテンツの利用、転載、引用については「当サイトのご利用について」をご覧ください。