■2019年5月 安全スローガン

── 守りましょう 子供の笑顔と 将来を ──

子供たちはこれからの世界を背負っていく存在です。そんな子供たちを交通事故の犠牲者にしないよう、常に注意を払って運転することを心がけましょう。

── 見つけよう イライラ抑える おまじない ──

運転中は他車の動きなどに対して、カッカしがちですが、そんなときに「深呼吸する」など、怒りの感情をコントロールできる術を見つけておきましょう。感情的になっても、何も良いことはありません。

── 高速道路 メーター確認 忘れずに ──

高速道路では速度感覚が麻痺してしまうので、自分が思っている体感速度よりも実際の速度が大幅に上回っていることがあります。ときどきはメータに目をやって、走行速度を確認するようにしましょう。

── 低速度 追突事故に 注意しよう ──

追突事故の多くは低速度で発生しています。渋滞などでダラダラと進行しているときこそ、前車に注意を払いましょう。

── 一瞬の 判断ミスが 命取り ──

事故はまったくの突然に起こります。そして事故を起こしたことを後悔しても、事故の前には戻れません。ですから運転中は後悔しないように常に集中して、安全確認を徹底するようにしてください。

── ぼんやりしたら 呼称運転 始めよう ──

運転していて、「集中力が低下してきたな」と自覚したら、「青信号よし!」など呼称運転をして覚醒するようにしましょう。

── 左折時は 左後方の確認を 怠らない ──

左折する際には、二輪車の巻き込み事故が起こりがちです。左後方の安全確認を徹底するようにしてください。

── 低速でも 油断をせずに 安全確認 ──

低速だからと油断して、スマートフォンを触ったり、捜し物をしていると事故の原因となります。低速でも油断せずに安全確認を徹底しましょう。

── 交差点 アクセルから 足を離しましょう ──

交差点は事故多発地点です。右折待ちの車がいつ出てくるかもわかりません。交差点に進入したらアクセルペダルから足を離して急ブレーキの体勢を整えておきましょう。

── 降りて見よう きれいな景色は ゆっくりと ──

長距離ドライブの際には壮大な絶景に出くわすことがあります。そんなときには、運転中に見るのではなく車を安全な場所に駐車して、ゆっくりと景色を楽しみましょう。

── 運転時 いつでも危険を 予測して ──

たとえば、前方に子供の姿が見えたときには飛出しに注意したり、二輪車がいたら動きを予測しつつ十分な間隔をとるなど、常に起こりうる危険を想定することで事故を回避することができるので、しっかりと意識しましょう。

── 左折時の 後方確認 確実に ──

左折するときには、自転車やバイクの巻き込み事故を防ぐために必ず後方を確認してください。二輪車は接近速度が速く、いつの間にかすぐ後ろに来ているため注意が必要です。

── 昨日の事故 明日は我が身と 噛み締めて ──

毎日、悲しい事故がテレビや新聞で報道されない日はありません。事故のニュースを他人事と思わず、「決してこのような事故を起こさない」という強い意志を持ってハンドルを握ってください。

── 連休明け 気を引き締めて 運転を ──

今年のゴールデンウィークは10連休を満喫された方もたくさんいらっしゃるかと思います。休み明けはつい気が緩みがちですが、ハンドルを握っている間はしっかりと気を引き締めて運転しましょう。

── 最初が肝心 チャイルドシートの 習慣づけ ──

多くの子供は最初チャイルドシートに座ることを嫌がりますが、そこでついシートから降ろして抱っこをしてしまうと、そのまま乗せない習慣がついてしまいます。「車に乗ったらチャイルドシート」を徹底していると、いつか子供も座ることが当たり前になりますので、最初は泣いても必ずチャイルドシートに座らせるようにしてください。

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5月27日(月)

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