■2019年10月 安全スローガン

―― お先にどうぞ 相手の感謝が 気持ちいい ――

わき道から合流しようとする車がいれば、止まって入れてあげるなどして、一度相手に進路を譲ってみましょう。相手も感謝をしてくれたりして、意外と気持ちのいいものだと感じると、さらに思いやりを持った運転ができるようになります。

―― 雨の日の 視界の悪さ みな同じ ――

雨の日はドライバーはもちろん、傘をさしている歩行者や自転車もみんな視界が悪くなっています。「いつも以上に相手も車に気がつきにくい」ということを念頭においてハンドルを握りましょう。

── 進路変更 ミラーに頼らず 目視で確認 ──

進路変更時にミラーだけを見て確認すると、死角にいる二輪車などを見落とすことがあります。必ず目視でも確認する習慣を身につけるようにしましょう。

── 少しでも 当たれば痛い 車は重い ──

少しかすったぐらいの接触だったから大丈夫だろうと考え、歩行者を置き去りにして行くと「ひき逃げ」で逮捕されることがあります。乗用車でもその重さは人の体重の20倍以上あるため、低速度の接触程度の事故で歩行者に大きなダメージを与えます。

―― 急いでる 自分を見つめる 覚めた目を ――

予想外の渋滞などにあうと、遅れが気にかかって、どうしても渋滞を過ぎたら急いで行こうという気持ちになります。そんな急ぎの心理に陥っている自分を冷静な意識で見つめて、自分自身に「落ち着こう」と言い聞かせましょう。

―― 慣れた場所 うっかり見落とす 小さな姿 ――

会社や自宅近くの慣れた場所では、つい油断して「いつも車やバイクは来ない」等と思い安全確認がおざなりになりますが、そんなとき幼児など小さい歩行者を見落としがちです。慣れた場所にこそうっかりミスが潜んでいることを意識しましょう。

―― 楽しようと 抜け道を選び 事故にあう ――

前方の幹線道路が混んできたから、楽をして抜け道を行こうと考え脇道などに入っていくと、生活道路の交差点でバイクや自転車の飛出しにあうといった事故例が少なくありません。安易な経路の変更は危険です。

―― わき見の原因 運転席から 遠ざけて ――

助手席にスマホや書類など、運転中でもつい手に取りたくなるものが置いていませんか?わき見運転は大きな事故に結びつく危険がありますので、運転席の周囲にはわき見の原因となるようなものは置かないようにしてください。

―― 飲酒運転 強い心で 阻止しよう ――

飲酒運転は運転者だけでなく、車を運転する予定のある人にお酒を勧めたりした人も罪に問われます。飲酒運転を「しない」「させない」という強い意志を持つようにしましょう。

―― 横断歩道は 歩行者優先 徹底を ――

日本のドライバーは横断歩道に歩行者がいても一時停止しないことが問題になっていますが、横断歩道は歩行者優先です。必ず歩行者に進路を譲るように心がけましょう。

―― 思い込み 運転中は 捨てましょう ――

運転中、「ここはいつも大丈夫だから、今日も大丈夫だろう」と思い込み、必要な安全確認を怠ってしまうことがあります。運転に慣れても油断せず、思い込み運転は絶対にしないようにしてください。

―― 安全運転は 意識することが 大切です ――

日々、「今日も安全運転をしよう」という意識がありますか?特に危険な運転をしているつもりがなくても、気の緩みからつい注意散漫になることは誰しもあります。車は人の命を奪うこともあるということをしっかり意識して、ハンドルを握ることを忘れないでください。

―― あっ危ない! すぐにストップ できますか? ――

生活道路では特に、子供や自転車の飛び出しには要注意です。急な飛び出しがあったときに、すぐにストップができるようなスピードでの運転をこころがけましょう。

―― 秋の夕暮れ 早めライトで 事故防止 ――

秋は日没時間が日に日に早まり、運転者、歩行者ともにそれぞれの存在に気づきにくくなります。「まだ明るい」と思うぐらいの時間から早めにライトを点灯して、歩行者を発見しやすくすると同時に、歩行者に自車の存在をアピールすることが大切です。

―― 同乗者を 不安にさせない 運転を ――

上手な運転とは、助手席などの同乗者がストレスを感じることのない運転です。下手に飛ばしたり急発進・急ブレーキなどをすることなく、同乗者が安心できるような運転を心がけましょう。

―― 小さな子供 行動予測は 不可能です ――

小さな子供を、親や近しい身内が車で轢いてしまう痛ましい事故が後を立ちません。子供の行動は予測不可能ですので、決して目を離さず、車外では手をつなぐ、抱っこをするを徹底して小さなかけがえのない命を守ってあげてください。

―― 進路変更 死角の確認 念入りに ――

進路を変更するときには、死角の確認を念入りにしてください。頭を動かしたり、ミラーを見る角度を変えれば、死角が死角ではなくなります。進路変更は確実に安全を確認してから行うようにしてください。

―― 住宅街 子どもの飛び出し 要注意 ――

住宅街を走行するときには、子どもの飛び出しを警戒するようにしてください。とくに子どもの登下校の時間は危険なので、注意を払うようにしてください。

―― 前車に追従 ボンヤリ事故を 起こします ――

ボンヤリと前車に追従していると、直線道路で前車が急ブレーキを踏んだり、左折の際に横断歩道手前でストップしたりしたときに、追突事故になってしまいます。運転する時は前車の前まで目を配ってボンヤリ事故を防ぎましょう。

―― 業務運転 会社の看板 背負ってる ――

業務運転はプライベートの運転とは違って、会社の看板を背負っています。万が一、事故を起こすと会社のイメージダウンは免れません。またマナーの悪い運転も、会社に悪い印象を与えます。業務で運転する時はくれぐれも気を引き締めて運転するようにしてください。

── 事故は一瞬 後悔しても もう遅い ──

事故を起こすと、ああすればよかった、こうすればよかったと後悔することがほとんどです。しかし事故の発生は一瞬の出来事なので、後からいくら後悔しても遅いのです。くれぐれも後悔しないように運転してください。

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12月6日(金)

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