■2019年11月 安全スローガン

―― インフルエンザ 無理せず自宅で 休養を ――

インフルエンザが流行してきています。高熱が出てきたら迷わず診察を受けましょう。また日々の手洗いうがいの励行など、インフルエンザにかからないように予防することも大切です。

―― その点検 知らない間に あなたを守ってる ――

点検は面倒な作業ですが、そのおかげであなたの命は守られているのかもしれません。ですから、面倒がらずに出発前には点検を行うようにしましょう。

―― 北国の運転 チェーン搭載 必須です ――

凍結状況や道路の勾配などによって、スタッドレスタイヤだけでは十分な制動力が得られずスリップすることがあります。また、近年新しくタイヤチェーンなしでは通行できない道路も指定されていますので、北国を走行するときは必ずチェーンを搭載するようにしてください。

―― お先にどうぞ 譲る心が 事故防ぐ ――

あなたは、我先にと焦る気持ちで運転していませんか?そんな気持ちでは、他車(者)に迷惑ですし、いずれはあなたも事故を起こします。いちど自分の運転を見直し、焦らないためにはどうすればよいのか、考えてみてください。

―― ドライブレコーダー SDカードの 点検を ――

近年、あおり運転等の対策にドライブレコーダーを装着するドライバーが増えていますが、SDカードに映像が記録されないというトラブルが発生しています。ときどきは、SDカードをパソコンに移して映像を確認するようにしましょう。

―― 反射材 上手に使って 事故防止 ――

反射材は夜間のヘッドライトを受けるとキラキラと反射するため、夜間の交通事故防止対策に大変有効です。しかしながら、目立たない場所に装着してしまうと効果がありませんので、目立つ場所に着用するようにしましょう。

―― その駐車 周りに迷惑 かけてない? ――

気軽に路上に駐車すると、交通の流れを妨げることがあります。駐停車違反禁止場所でないか等、しっかりと確認してから駐車するようにしてください。

―― ながらスマホ 重大事故に 結びつく ――

運転しながらスマートフォン等を操作することは、完全にわき見することになるので大変危険です。この12月1日から罰則も強化されますので、運転中のスマートフォン使用はご法度です。

―― 自動ブレーキ 頼りすぎると 危険です ――

自動ブレーキが搭載されているからと、油断していると大変危険です。車種によっては、30km/h以下でないと作動しなかったりするので、運転する車の運転支援システムの能力をしっかり理解しておきましょう。

── 季節の変わり目 空気圧を チェックして ――

季節の変わり目は空気圧が短期間で変動してしまいます。急に寒くなった日などは、空気圧が大きく低下することがあるので、注意が必要です。

―― 駐車場 低いポールに 注意しよう ――

駐車場では、低いポールに注意が必要です。運転席から見えないことが多いので、「駐車=ポールに注意」という風に、常にポールの存在を意識するようにしてください。

―― ときどきは 交通ルールを 見直して ――

あなたは交通ルールを完璧に把握していますか?道路交通法が改正されていることもあります。ときどきは、交通教育教材を活用するなどして、交通ルールを見直しましょう。

―― 追突防止 ゆとりを持った 車間距離 ――

前車との車間距離を詰めて走っていると、前車が急制動をかけたときに、対応ができません。常に、車間距離をあけてゆとりをもって走行するようにしてください。

―― ヘッドライト 面倒がらずに 切り替えを ――

この季節は、暗くなってくるとあっという間に日が暮れてしまいますので、夜間運転の機会が増えます。夜間になれば、すれ違いの車や前車がいない限りは、ハイビームで走行しなければなりません。ハイにして、ローにしてと切り替えるのは手間ですが、危険をいち早く発見するためにも面倒がらずに切り替えてください。

―― 左折時は 横断歩道手前で 安全確認 ――

左折するときには歩道上に歩行者や自転車がいないかを十分に確認してください。とくに自転車はスッと滑り込んでくるので、見逃さないようにしましょう。

―― トンネル内 無灯火車に 要注意 ――

トンネルを走行するときには、無灯火車に注意するようにしてください。トンネルでライトを付けないような車は、速度違反も犯しがちなので、車線変更などは十分な注意を払ってください。

―― 濡れたくない 焦る歩行者 警戒を ――

雨が降り出すと、歩行者は濡れたくない心理から、突然走り出したり、飛び出したりする危険があります。ドライバーとしては、こういった歩行者の行動を予測して、運転をしましょう。

―― 高速渋滞 ハザート付けて ゆっくり停止 ――

高速道路で前方が渋滞していたら、すぐにハザードランプを点灯させて、後方の車に渋滞を知らせましょう。それから後続車の動きを見ながらゆっくりと速度を落とし、安全に停止するようにしてください。

―― 夜間走行 右から歩行者 要注意 ――

夜間走行時は対向車線側が見えにくいため、右側から横断してくる歩行者の発見が遅れがちになります。対向車線が通過後に右側から歩行者が横断してこないか、気をつけて走行するようにしてください。

―― 運転中 自分を見失わず 冷静に ――

運転中は、ささいなことでイライラしたり、不測の事態でパニックに陥ったりなどして冷静さを失うと事故につながりやすいため危険です。常に冷静に、いつもの自分で運転するようにしてください。

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8月12日(水)

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