■2019年11月 安全スローガン

── 季節の変わり目 空気圧を チェックして ――

季節の変わり目は空気圧が短期間で変動してしまいます。急に寒くなった日などは、空気圧が大きく低下することがあるので、注意が必要です。

―― 駐車場 低いポールに 注意しよう ――

駐車場では、低いポールに注意が必要です。運転席から見えないことが多いので、「駐車=ポールに注意」という風に、常にポールの存在を意識するようにしてください。

―― ときどきは 交通ルールを 見直して ――

あなたは交通ルールを完璧に把握していますか?道路交通法が改正されていることもあります。ときどきは、交通教育教材を活用するなどして、交通ルールを見直しましょう。

―― 追突防止 ゆとりを持った 車間距離 ――

前車との車間距離を詰めて走っていると、前車が急制動をかけたときに、対応ができません。常に、車間距離をあけてゆとりをもって走行するようにしてください。

―― ヘッドライト 面倒がらずに 切り替えを ――

この季節は、暗くなってくるとあっという間に日が暮れてしまいますので、夜間運転の機会が増えます。夜間になれば、すれ違いの車や前車がいない限りは、ハイビームで走行しなければなりません。ハイにして、ローにしてと切り替えるのは手間ですが、危険をいち早く発見するためにも面倒がらずに切り替えてください。

―― 左折時は 横断歩道手前で 安全確認 ――

左折するときには歩道上に歩行者や自転車がいないかを十分に確認してください。とくに自転車はスッと滑り込んでくるので、見逃さないようにしましょう。

―― トンネル内 無灯火車に 要注意 ――

トンネルを走行するときには、無灯火車に注意するようにしてください。トンネルでライトを付けないような車は、速度違反も犯しがちなので、車線変更などは十分な注意を払ってください。

―― 濡れたくない 焦る歩行者 警戒を ――

雨が降り出すと、歩行者は濡れたくない心理から、突然走り出したり、飛び出したりする危険があります。ドライバーとしては、こういった歩行者の行動を予測して、運転をしましょう。

―― 高速渋滞 ハザート付けて ゆっくり停止 ――

高速道路で前方が渋滞していたら、すぐにハザードランプを点灯させて、後方の車に渋滞を知らせましょう。それから後続車の動きを見ながらゆっくりと速度を落とし、安全に停止するようにしてください。

―― 夜間走行 右から歩行者 要注意 ――

夜間走行時は対向車線側が見えにくいため、右側から横断してくる歩行者の発見が遅れがちになります。対向車線が通過後に右側から歩行者が横断してこないか、気をつけて走行するようにしてください。

―― 運転中 自分を見失わず 冷静に ――

運転中は、ささいなことでイライラしたり、不測の事態でパニックに陥ったりなどして冷静さを失うと事故につながりやすいため危険です。常に冷静に、いつもの自分で運転するようにしてください。

今日の安全スローガン
今日の朝礼話題

11月18日(月)

サイト内検索
運行管理者 安全運転管理者 出版物 教材

──新商品を中心に紹介しています


──ハラスメント、ビジネスマナー教育用DVDの取扱いを開始しました

運行管理者 指導監督 12項目 トラック 貨物運送事業所
交通安全 事故防止に役立つリンク集
SSD研究所 交通安全 事故防止 安全運転管理 運行管理
安全運転管理.COM 交通安全 事故防止 安全運転管理 運行管理 教育資料 ドライバー教育 運転管理

当WEBサイトのコンテンツの利用、転載、引用については「当サイトのご利用について」をご覧ください。