■2020年2月 安全スローガン

―― 生活道路 不用意に入ると 事故のもと ――

幹線道路が渋滞していると、抜け道を走行したくなります。しかし、生活道路は見通しも悪く、歩行者や二輪車との事故のリスクが高まりますので、なるべく走行は控えるようにしてください。

―― 車の点検 安全運転の 基本です ――

点検整備は時間コストがかかるため、ついおろそかになりがちです。しかし、車に乗る以上は点検整備は避けては通れません。無用なトラブルを防ぐためにも、こまめな点検整備を心がけましょう。

―― 気をつけて 事故は一瞬 後悔は一生 ――

事故はほんの一瞬の気の緩みで発生しますが、その後悔は一生続くことになります。一生後悔することのないよう、気を引き締めて運転してください。

―― 疲れ目運転 事故の危険が 増すばかり ――

目が疲れてきたなと思ったら、無理をせずに休憩してください。目のツボを押したり、温めたりすると効果的ですので、休憩時には目のケアを心がけましょう。

―― その確認 あなたの一生 救うかも ――

事故は一瞬の巡りあわせで発生し、人の人生を引き裂いてしまうことがあります。しかし、一つの安全確認がその巡りあわせをずらしてくれる可能性があります。運転中は安全確認を怠らず、自分の人生を救ってあげてください。

―― 長距離運転 体調管理を 万全に ――

長距離運転は体力的にも消耗しますが、精神的にも消耗が激しくなります。自分では疲れているつもりはなくても、実は疲れているので、意識的に休憩を増やして運転するようにしてください。

―― 生活道路 子供・二輪車 飛び出すぞ ――

生活道路を走行するときには、いつ子供や二輪車が飛び出してきても対応できるように心構えをして、スピードを落として走行しましょう。

―― 独りよがりな運転は いつか事故に繋がる ――

「自分さえよければいい」と思って、独りよがりな運転をしていませんか?安全運転の基本は他者への思いやりです。いつか事故を起こさないためにも、人の立場に立った運転を心がけてください。

── 後悔しても 事故の前には 戻れません ──

ひとたび事故を起こした後に、「あの時ああしていれば…」と後悔したところで、時間を戻すことは不可能です。今できることは、後から後悔することのないような運転を常日頃心がけることだけです。

―― 追突事故 低速度時こそ 気をつけて ――

追突事故は、実は10キロ以下のスピードで走行中に多く発生しています。低速度だからといって油断せず、常に前方から目を離さないようにしてください。

―― バックモニター 頼りすぎは 禁物です ――

バックモニターばかりを見てバックする癖がついていませんか?モニターには左右から接近する人は映らないため、あくまでも後方確認を補助してくれる装置として、頼りすぎないようにしてください。

―― 高血圧 事故のリスクが 潜みます ――

運転中は血圧が上昇するため、日頃から高血圧の人は特に注意が必要です。さらに運転中にヒヤリとしたり、深夜の運転や気温の急激な変化などでも血圧は上昇するため、心当たりのある人は医師に相談するなどの対策をとりましょう。

── 運転前 薬の成分 確認を ──

今年は暖冬のせいか、例年より早く花粉が飛び始めているようです。運転前に花粉症などの薬を服用するときには、眠気を催す成分が入っていないか必ず確認してください。

―― 歩行者が 安心できる 運転を ――

横断歩道で歩行者が横断中、じりじりと急かすように進行したり、または、狭い住宅街をスピードを出して走行したりしていませんか?ハンドルを握るときは、自分自身が歩行者の立場なときに安心して道路を歩けるような運転を心がけましょう。

―― ピラーの死角 意外と広範囲に わたります ――

一般の乗用車のピラーはあまり太くないため死角の存在を軽視しがちですが、ピラーの陰になる範囲は意外と広範囲にわたります。左折時などに確認したつもりでも、二輪車などが隠れていて衝突する危険がありますので、しっかりと頭を動かして確認しましょう。

―― 一度でも 眠りかけたら 休憩を ――

眠くなっても我慢して運転していませんか?運転中に一度でも眠気で意識を失いそうになったら、すぐに休憩をとるようにしてください。

―― 到着時間 急いだところで 変わりません ――

急いでいるときは、無理な車線変更や黄信号での交差点横断など危険な運転をしがちですが、そのようなリスクを犯したところで到着時間は大して変わりません。急いでいるときこそ、冷静な運転を心がけましょう。

── 危うきに 近寄ることない 運転を ──

報道されるあおり運転ドライバーの行動を見ていると、クラクションを鳴らされたりしたことにカッとなり、あおり行動に出るケースがあるようです。危険な行動をする車には注意をするために近づいてクラクションを鳴らしたくなりますが、やむを得ない状況のとき以外は自分の身を守るためにもやめておき、遠ざかった方が得策です。

―― 運転前 薬の成分 確認を ――

今年は暖冬のせいか、例年より早く花粉が飛び始めているようです。運転前に薬を服用するときには、眠気を催す成分が入っていないか必ず確認してください。

今日の安全スローガン
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10月27日(火)

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