■2024年 4月安全スローガン

―― 短気は損気 運転時にも 余裕を持とう ――

「短期は損気」と言われますが、それは運転においても同じです。割込みにいらっとしてあおり運転をしたり、強引に交差点を右折したりすると、結局、事故を起こして困るのはあなたです。運転する際にも、気持ちにゆとりを持つことを忘れないで下さい。

―― 高速道路 まさかの事故が 発生します ――

高速道路上で、歩行者と衝突する「まさかの事故」がたびたび発生しています。運転中は前方をしっかりと見て運転してください。そして、故障者等を見かけた際には、その周辺に歩行者がいることを予測し、警戒しながら運転しましょう。

―― 生活道路 抜け道利用は 事故のもと ――

皆さんは、生活道路等の狭い道を抜け道として利用していませんか? 抜け道を利用すると、目的地までの到着時間を多少は短縮できるかもしれません。しかし、狭い道路は事故と隣り合わせであり、事故を起こすと目的地には到着できませんので、生活道路の抜け道利用は止めましょう。

―― 山道の センターライン しっかり守ろう ――

山道で、センターラインをはみ出したことによる正面衝突が発生しています。山道ではショートカットのためにセンターラインを無視する車を見かけますが、そのような際に対向車が現れないとは限りません。ハンドル操作がしっかりとできる速度で、センターラインをしっかりと守って運転しましょう。

―― 通学路 速度落として 安全運転 ――

通学路では、学生・児童の安全確保を最優先に、速度を落として走行しましょう。歩行者の側方を通過する際には、側方間隔を十分に確保することも重要です。このほか、見通しの悪い場所では、飛出しを警戒しながら運転してください。

―― 事故発生 悲しむ家族 想像しよう ――

万が一、交通事故を起こしてしまうと、困ってしまうのはドライバーだけではありません。あなたの周りにいる家族も、悲しむことになります。自分の大切な人を悲しませることがないよう、日々、安全運転に努めてください。

―― ヘルメット しっかりかぶって 命を守ろう ――

自転車で事故を起こした際、ヘルメットをかぶっていなかった場合の致命傷率は、かぶっていた場合と比較して約2.4倍も高くなっています。自転車のヘルメット着用が義務化され1年が経ちましたが、まだまだかぶっていない人も見かけますので、しっかりと着用していきましょう。

―― キックボード 車道での事故 多発中 ――

電動キックボードの事故の約8割が、車道で発生しています。キックボード側の交通違反としては、信号無視や一時不停止が多くを占めていますので、交差点を走行する際には、こうした交通ルールを守らないキックボード利用者がいることを頭に入れて、防衛運転に徹しましょう。

―― 警戒しよう 自転車に乗る 高校生 ――

4月から6月にかけて、自転車に乗る高校生との事故が増える傾向にあります。通学路では自転車の飛出しや急な進路変更に注意するほか、自転車を追い越す際には、側方間隔を十分に確保することを心がけましょう。

―― 横断歩道 歩行者見たら 必ず停止 ――

横断歩道上で歩行者がはねられる事故があとを絶ちませんが、事故を起こした車の約9割が、横断歩道の手前で減速していないようです。横断歩道を横断していたり、横断しようとしている人を見かけた場合は、必ず一時停止することを徹底しましょう。

―― 生活道路 子供の飛出し 予測しよう ――

春の全国交通安全運動が始まりました。子供との事故は、見通しの悪い交差点で多発しています。生活道路等、狭くて見通しの悪い交差点を走行する際には、子供が飛び出してくることを前提に、速度を落として慎重に運転してください。

―― 前車のブレーキ 安易に抜かず 危険を予測 ――

前車がブレーキをかけたため車線を変更して追い越そうとしたところ、歩行者が現れ、衝突する事故が発生しました。前車が急に減速した際には、安易に追い越そうとするのではなく、「何かがあるのかもしれない」と危険を察知して、落ち着いて対処するようにしてください。

―― 交通ルール 見本となって しっかり守ろう ――

まもなく入学シーズンを迎えます。大人は、歩行者であっても運転者であっても、交通ルールをしっかりと守り、子供の見本となりましょう。大人がしっかりと交通ルールを守っていると、子供も危険な行動をとることは少なくなるはずです。

―― 上向きライトで 遠くの歩行者 みつけよう ――

夜間、下向きライトで走行していると40メートル先しか確認することができませんが、上向きライトだと100メートル先までの確認が可能になります。夜間走行時は前方の視界確保が大切ですので、積極的に上向きライトに切り替えましょう。

―― わき見しない 強い意志を 持ちましょう ――

交通事故の大きな原因の一つに「わき見」が挙げられます。運転席からわき見の原因となるスマホ等を遠ざける、風景や看板に気をとられないようにするなど、「絶対にわき見をしない」という強い意思を持つようにしましょう。

―― 車間距離 詰めると後悔 することに ――

隣車線の車が自車の前に入ってきそうなときなど、つい嫌がって前車との車間距離を詰めていませんか? そういうときに隣にばかり意識が向いてしまうと、前車が減速した際、追突してしまう恐れがあります。後悔しないためにも、車間距離はしっかりあけましょう。

今日の安全スローガン
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4月22日(月)

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