■2018年2月 安全スローガン

── あおられても 焦り運転 禁物です ──

後続車から車間をピッタリつけられてあおられると、速度を上げたり、無理な車線変更をしてしまいがちですが、焦ってしまうとこちらが事故を起こす危険があります。安全なタイミングで先に行かせるようにしてください。

── 合流は 指差し確認 忘れずに ──

駐車場などから幹線道路に合流する際には、左右の確認をするのは当然ですが、目だけで確認をするのではなく指を指すとより確認の確実性がアップしますので、習慣づけてください。

── あと少し その無理が 命取り ──

「眠いけどあと少しで到着だから頑張ろう」と無理をしてしまうと、居眠り運転などに陥ってしまいます。たとえ目的地が近くても、疲れてしまったら休憩するようにしましょう。

── わき道は 事故の危険が 増すばかり ──

幹線道路が混雑しているからといって、わき道に入ると、交差道路から車や自転車が飛び出してくる危険性が増します。むやみにわき道に入るのは避けましょう。

── 行く行かない 意思表示は ハッキリと ──

狭い道路でのすれ違いなどで対向車に進路を譲るときなどは、ハッキリと意思表示するようにしましょう。中東半端な意思表示は事故の元です。

── 目がくらむ サンバイザーを 有効活用 ──

この季節は太陽が低く、朝夕は太陽が目に入りがちです。サンバイザーを有効に使って視界を確保するようにしてください。

── 雪の下 隠れているぞ アイスバーン ──

凍った路面の上に雪が積もると、アイスバーンが見えなくなります。雪道を走行するときには決して油断してはいけません。

── その焦り 事故の確率 高めます ──

何事も焦っては失敗の元です。運転においても焦って良いことはひとつもありません。しっかりと気持ちを落ち着かせて運転するようにしましょう。

── 慣れた道 安全確認 念入りに ──

よく通る近所の道では、どうしても安全確認などを怠りがちです。しかし、そんな道こそ気を引き締めて安全確認を徹底したいものです。

── できるだけ 他車と離れて 走りましょう ──

車間距離を詰めたり、隣車線の車と並走したりするのは事故のもとです。事故を起こさないためには、できるだけ他車から距離を置くことが大切です。

── 車内スッキリ 気持ちを整え 安全運転 ──

車の整理整頓は自分の気持ちを整えることができます。常に車は散らからないように片付け、気持ちの散らかりから事故を起こさないようにしましょう。

── 坂の向こう 駐車車両を 予測しよう ──

上り坂の途中から頂上の向こうは見ることができません。上り坂の頂上付近に近づいたら、頂上の向こうの駐車車両などの存在を予測しておきましょう。

■今日の安全スローガン──

交通安全スローガン

■今日の朝礼話題──

2月19日(月

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