■教育用DVD「知っていますか?危険な自転車の取り締まり強化」

【2025年制作】

 

 自転車は、身近で便利な交通手段として、幅広い世代に利用されています。

 

 その一方で、交通ルールやマナーが遵守されていないケースが多く、重大な事故につながる事例も後を絶ちません。

 

 こうした状況を踏まえ、令和8年4月から、自転車にも「交通反則通告制度(青切符)」が導入されることになりました。

 

 本作品は、制度導入を前に、自転車利用者に対する罰則の内容を解説するとともに、具体的な違反行為がどのような危険を生むかを映像で示しています。

 

 この作品を通じ、自転車利用者一人ひとりが、交通事故のない安全な社会づくりに寄与することを目指しています。

 

制作・著作:株式会社映学社

監修:一般財団法人日本交通安全教育普及協会

カラー約12分

知っていますか?危険な自転車の取り締まり強化
¥65,000
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  • 在庫あり
  • お届け日数:5~8日

■作品概要

・交通反則通告制度(青切符)の導入

 令和8年4月から、自転車にも交通反則通告制度、いわゆる「青切符」が導入されます(16歳以上が対象)。

 

 青切符とは、軽微な交通違反の際に警察官から交付される交通反則告知書のことです。

 

 違反者が期限内に反則金を納付すれば、刑事罰は科されず、前科がつくことはありません。

 

 ただし、反則金を納めなかった場合や、酒酔い運転・妨害運転などの悪質な違反行為の場合は、刑事手続きへ移行します。

 

 当制度の導入によって、従来の口頭などによる指導から、より積極的な取り締まりが行われることになります。

・主な反則行為と反則金

 ここでは、主な反則行為とその反則金額にっついて紹介します。

 

  • 携帯電話・スマートフォンを使用しながらの運転…12,000円
  • 遮断器が下りている踏切への立ち入り…7,000円
  • 信号無視や右側通行(逆走)…6,000円
  • 一時不停止・無灯火・傘差し運転…5,000円
  • 並進(自転車同士が並んで走行)…3,000円

・自転車事故を起こしたら

 自転車による人身事故についても、負傷者の救護義務や、警察への報告義務など、車両と同じく刑事・民事上の責任が生じます。

 

 これらの義務を怠ると、「ひき逃げ」として扱われることになります。

 

 また、人身事故を起こすと、高額な賠償金が発生するケースもあるため、自転車保険への加入も重要です。

・まとめ

 自転車は、手軽で便利な交通手段ですが、一つ間違えれば凶器にもなり得る乗り物です。

 

 正しいルールを守り、事故を起こさないようにすることは、自分のためだけではなく、すべての人のために必要なことです。

 

 自転車利用者一人ひとりが、車両を運転しているという自覚を持って、安全運転に徹することが大切です。

【参考】自転車安全利用五則

 自転車安全利用五則とは、自転車による事故防止のための基本的なルールです。

 

 自転車に乗る際は、この5つのルールを実践することが重要です。

 

  1.車道が原則、左側を通行                                  

    歩道は例外で歩行者優先

  2.信号と一時停止を守る

  3.夜間はライト点灯

  4.飲酒運転禁止

  5.ヘルメットの着用

◆コード  6215

◆仕様   DVD

◆価格   71,500円(本65,000円+税・送料弊社負担)

◆制作年月 2025年

◆制作   株式会社映学社

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