【2025年11月制作】
ストレスチェック制度や健康経営など、メンタルヘルス対策を取り巻く環境は大きく変化しています。
単に体調不良にならないようにするだけではなく、仕事に対して前向きな気持ちで取り組めているかどうかが大切です。
本作品は、仕事への取り組み方や休みの取り方、人間関係の構築方法をどのように工夫すればいいのか、事例を見ながら考えていく教材です。
制作:株式会社アスパクリエイト
監修:関屋裕希(東京大学大学院医学系研究科 心理学博士 臨床心理士 公認心理師)
字幕選択式 カラー
第1巻 約21分/第2巻 約24分/第3巻 約20分
ワーク・エンゲイジメントとは、以下の3つを満たした状態として定義されています。
仕事と前向きに繋がっている状態、積極的に向き合って活力や充実感を感じている状態です。
ワーク・エンゲイジメントを高め、維持する方法として、以下の手法を紹介します。
健康的に生き生きと働き続けるために、これらの具体的な手法について確認し、ワーク・エンゲイジメントへの理解を深めましょう。
上司からは実績を求められ、部下のマネジメントを行いながら、自らも営業活動をしなければならない…
職場のキーパーソンである管理職はワーカホリックになりやすく、日本や韓国では管理職・専門職の死亡率が他の階層より高いというデータもあります。
このような管理職にこそ、セルフケアが必要です。
負担の大きい管理職が生き生きと働き、長期的に安定して働くためには、活力を維持し、長期的に安定して働ける状態にすることが大切です。
ここでは、管理職に特化した自分へのいたわり方・休み方について紹介します。
ラインケアは、厚生労働省の「心の健康の保持増進のための指針」によって示されているうちの1つです。
具体的には、以下のような対応が挙げられます。
ラインケアによって、部下の不調を未然に防ぎ、職場の生産性を高めることができます。
1on1ミーティングを実施し、部下に仕事の意義や自分の強みについて気づいてもらうことが大切です。
自分の役割が組織全体にどう役立っているかを認識することで、意欲が増し、やらされている感覚から自主的な行動を促すことができます。
日常の1on1や会議などでの、日々のちょっとした声がけや気に掛ける姿勢の積み重ねが、チーム全体の活力を育むことにつながります。
チームの心理的安全性を高めることで、メンバーが活力を持って働ける職場を目指しましょう。
◆コード 6209~6212
◆仕様 DVD
◆価格 【各巻】71,500円(本体65,000円+税・送料弊社負担)
【3巻セット】214,500円(本体195,000円+税・送料弊社負担)
◆制作年月 2025年11月
◆制作 株式会社アスパクリエイト