大きな事故ではなくても、「うっかりぶつけてしまった」、「ぼんやりしていて信号無視をしてしまった」などといった「うっかり」による事故はあとを絶ちません。
本映像教材は、そのような「うっかり事故」の要因として、以下3つの観点からチェックし、自分にどのような危険度があるかについて気づきを促す教材です。
ナレーション付きで、またスマートフォンなどのモバイル機器でも再生可能ですので、場所や時間を選ばず、効率的に教育を実施することができます。
※本映像教材(MP4)は、セルフチェックシリーズ「『うっかり事故』の危険度をチェックしよう」を映像化した商品です。
<仕様>
MP4/カラー/ナレーション付/約20分
ご購入にあたりましては、以下の注意書きをお読みいただき、同意してからお申込みください。
本動画では、「うっかり事故」に陥りやすい要因として、以下3つに分けて解説しています。
それぞれの項目をさらに3つのポイントに整理し、1つのポイントごとに5つのチェックリストを設けています。
したがって、1項目ごとに15のチェック項目、合計45のチェック項目があります。
例えば、「先急ぎ運転」の場合、
の3つの状態に分け、それぞれに対して5問ずつチェック項目を設けています。
運転者は、チェックの結果から、自分にどのような「先急ぎ」の要因があるかに気づくことができます。
それぞれの要因ごとに、そのような状況に陥らないためのアドバイスを紹介していますので、運転者はそれぞれの「うっかり」要因に応じた安全運転のポイントを理解することができます。
日頃の運転を振り返り、自身の運転の危険度を理解することで、今後の運転目標の設定にもご活用いただけます。
動画ファイル(MP4データ)は、スマートフォンなどのモバイル機器でも再生が可能です。
データを運転者各自に配信していただければ、好きな場所や時間に視聴できますので、安全教育指導のために運転者を集める必要がなく、効率的な安全教育が可能です。
本商品には、チェック項目(合計45項目)をリスト化したPDFファイルもお付けいたします。
映像を見ながら回答も可能ですし、PDFファイルだけでテストとしてご利用いただくことも可能です。
こちらの解答用紙を保存していただけましたら、事業用自動車に定められている、運転者に対する指導監督の記録としてもご活用いただけます。
◆コード M0128
◆仕様 MP4
◆価格 16,500円(税込)
◆制作年 2026年2月
◆制作 シンク出版株式会社