流れを乱さないように走ろう

流れに沿った運転

 車を運転していて、いちばん安心して走れるのは、一定の車間距離を保ち、周囲の車と同じようなスピードで、同じ車線をキープして走行しているときですよね。


 ところが、なかにはこうした流れを無視するように走行する車がいます。そういう車が1台でもいると、とたんに安全な交通環境が危険な交通環境に様変わりします。


 たとえば、極端に遅い車や車線をまたいで走っている車などがいると、後続車はブレーキを踏んでスピードを落としたり、車線変更をせざるを得ないために、事故を誘発する原因を作ることもあります。


 これ以外にも車の流れを乱す運転はいろいろとありますが、要は自分の運転行動が周囲の車の流れを乱さないか、迷惑を与えていないか常に意識して運転するようにしてください。

(2010.09.29更新)

< 前へ            次へ >

過去の朝礼話題 交通安全 事故防止
今日の安全スローガン
今日の朝礼話題

5月27日(月)

サイト内検索
運行管理者 安全運転管理者 出版物 教材

──新商品を中心に紹介しています

──労働災害防止教育用DVDの取扱いをはじめました

運行管理者 指導監督 12項目 トラック 貨物運送事業所
交通安全 事故防止に役立つリンク集
SSD研究所 交通安全 事故防止 安全運転管理 運行管理
安全運転管理.COM 交通安全 事故防止 安全運転管理 運行管理 教育資料 ドライバー教育 運転管理

当WEBサイトのコンテンツの利用、転載、引用については「当サイトのご利用について」をご覧ください。