風邪薬を飲んでの運転は危険です

風邪薬 運転 交通安全 事故防止

 風邪の流行る季節となってきましたが、皆さんの中にも風邪薬を服用している人がいるかも知れません。薬を服用しているときは、運転は控えた方がいいことは知っていますか?


 風邪薬の中には、解熱剤や鼻炎に効く抗ヒスタミン薬が含まれているものが多く、強い眠気を催すことがあるからです。どうしても運転する場合は、医師や薬剤師に眠気の出ない薬にしてもらうよう確認することです。

 

 つい先日も、東京で大量に風邪薬を服用して、もうろうとなった運転者が、コンビニから歩道に車を暴走させて人身事故を起こし逮捕されました。

 この運転者は、風邪の治療というより別の目的で大量に服薬した可能性があり、検察は自動車運転過失致死傷罪より罪の重い危険運転致死傷罪で起訴しています。

 

 こんな人は特別でしょうが、我々も無理をして風邪のとき運転すると、疲れと薬の副作用から居眠運転等に陥る危険性がありますので、注意しましょう。

(シンク出版株式会社 2010.12.10更新)

■マンガでわかる「運転における健康リスク」

 この小冊子では、ドライバーが健康管理を徹底していなかったために発生したと思われる、重大事故等の6つの事例をマンガで紹介しています。

 

 各事例の右ページでは、垰田和史 滋賀医科大学准教授(医学博士)の監修のもと、日々気をつけなければならない健康管理のポイントをわかりやすく解説しています。

 

 ドライバーが健康管理の重要性を自覚することのできる小冊子です。

 

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