横断歩行者がいるときは一時停止を徹底しよう

 横断歩道を通過するときに、歩行者が横断してきたらどういう運転をしますか?

 歩行者が車の近くまで来ていたら停止するけれども、少し距離があったらそのまま通過するという人は少なくないのではないでしょうか?

 

 先を急いでいたりすると、歩行者の進路を妨害するような形で通過するという人もいると思います。このようなドライバーの運転行動をみていると、交差点における歩行者保護の精神が少し足らないような気がします。

 

 つい最近の報道でも、警視庁が事故の多い交差点を中心に取り締まりを行ったところ、車が歩行者の進路を妨害してぶつかりそうになったり、立ち止まらせたりする違反行為でドライバーが検挙された件数が、今年に入ってから3月末までに約2,400件あり、昨年同時期に比べて約2割増えているということです。
 
 当然のことですが、道路交通法第38条第1項では、「車両等は、横断歩道等を横断しようとする歩行者等がいるときには、その手前で一時停止して歩行者の通行を妨げないようにしなければならない」と定めており、横断中の歩行者の通行を妨げるような運転を禁止しています。


 横断歩道に歩行者がいるときには、その手前で一時停止して歩行者保護に徹する運転を心がけてください。

(シンク出版株式会社 2013.5.9更新)

トラックドライバー教育に最適なハンドブック

 

 「真のプロドライバーを育てる安全運転ハンドブック」は、物流技術研究会で培われてきたノウハウや、トラックドライバーとして必要な安全運転の知識などを国土交通省告示の「指導・監督の指針」の内容に基づいて、イラストや図解を中心にまとめた一冊です。

 

 トラックドライバー様には知識のレベルアップに、管理者様にとっては朝礼やミーティング時の話題提供の資料としてご活用いただくことができます。

 

【詳しくはこちら】

今日の安全スローガン
交通安全スローガン
今日の朝礼話題

1月21日(月)

サイト内検索
運行管理者 安全運転管理者 出版物 教材

──新商品を中心に紹介しています

──労働災害防止教育用DVDの取扱いをはじめました

運行管理者 指導監督 12項目 トラック 貨物運送事業所
交通安全 事故防止に役立つリンク集
SSD研究所 交通安全 事故防止 安全運転管理 運行管理
安全運転管理.COM 交通安全 事故防止 安全運転管理 運行管理 教育資料 ドライバー教育 運転管理

当WEBサイトのコンテンツの利用、転載、引用については「当サイトのご利用について」をご覧ください。