ダイヤマークの意味を知らない人が7割以上!

 つい最近、警視庁が運転免許更新者842人に行った調査で、7割以上の人が「前方に横断歩道または自転車横断帯あり」を意味する道路上の「ダイヤマーク」の意味を知らないと回答していた、という新聞報道がありました。

 

 横断歩道上に起こる人身事故のほとんどはドライバーの不注意が原因ですが、ドライバーの不注意の背景には、こうした道路標示や標識に関する無知や無関心があるのではないかと思います。

 ダイヤマークの意味を知らなければ、運転中に路上にダイヤマークを見ても何も感じません。それどころか、ダイヤマークがあることすら気がつかないかもしれません。

 

 ダイヤマークは、信号のない横断歩道の手前に標示されていますが、それを知らない人は前方にある横断歩道を渡ってくる歩行者などの存在をあらかじめ予測していませんので、事故になる確率は確実に高くなります。

 

 反対に、ダイヤマークの意味を知っている人は、前方に横断歩道があることがわかりますから、前方に横断歩道があり歩行者などが横断してくるかもしれないと予測することができ、事故を起こす確率は低くなるわけです。
 
 免許を取得する際には、確実に覚えていたと思いますので、もう一度道路標示の意味を再確認してみましょう。

(シンク出版株式会社 2013.7.31更新)

■DVD「点灯せ!心のヘッドライト」

~歩行者との交通事故を防ぐ運転の心得~

 

 交通事故死者の3割以上は歩行中に事故に遭っています。

 このDVDは自動車と歩行者との交通事故において割合が高い、子どもや高齢歩行者、夜間の歩行者事故に注目し、事故防止のポイントをまとめた映像教材です。

 

 主な構成は、以下の通りです。

 

 ■子どもの歩行者との事故──生活道路上での事故ポイント

 ■高齢歩行者との事故──高齢者の特徴を知る

 ■夜間の歩行者との事故──生死を分けるハイビーム

 

 

【詳しくはこちら】

 

今日の安全スローガン
交通安全スローガン
今日の朝礼話題

1月24日(木)

サイト内検索
運行管理者 安全運転管理者 出版物 教材

──新商品を中心に紹介しています

──労働災害防止教育用DVDの取扱いをはじめました

運行管理者 指導監督 12項目 トラック 貨物運送事業所
交通安全 事故防止に役立つリンク集
SSD研究所 交通安全 事故防止 安全運転管理 運行管理
安全運転管理.COM 交通安全 事故防止 安全運転管理 運行管理 教育資料 ドライバー教育 運転管理

当WEBサイトのコンテンツの利用、転載、引用については「当サイトのご利用について」をご覧ください。