豪雨時は隣車線から跳ねあげる水しぶきに注意しよう

 最近、各地で集中豪雨が発生して、車が水没したり流されたりしています。そこまで大量の水があふれてなくても、道路が冠水することはよくありますよね。

 つい先日、高速道路を走行しているときに隣車線の車が大量の水しぶきをあげて通過し、フロントガラスにまともに降りかかり、一瞬前が見えなくなるという経験をしました。

 水たまりの面積が少しなら、水しぶきがかかっても見えなくなる時間はたいしたことはないのですが、道路が冠水している部分が多くあり、長い時間水しぶきをかぶってしまい、本当に恐い思いをしました。

 前方が見えない恐怖感から、思わずブレーキを踏んでしまいましたが、すぐに後続車が迫って来ていたら確実に追突されると思い直し、ブレーキから足を離しました。

 こういうときには、前車が水しぶきをかぶって急ブレーキを踏むことも考えられますので、前車との車間距離も十分過ぎるほどとっておく必要があります。 

 いずれにしても、豪雨のときには隣車線の車や対向車線の車から水しぶきが飛んでくることがありますので、十分に注意してください。

(シンク出版株式会社 2013.8.29更新)

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