スマホのナビを使って高速道路に迷い込む歩行者に注意

写真はイメージです
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 最近、携帯電話のスマートフォンの普及に伴って、ナビ機能を使って目的地を探し、その指示にしたがって歩いている人をよく見かけます。
 最近、このナビ機能で目的地に向かっている歩行者が、誤って高速道路に進入してしまうケースが増えているということで、千葉県警高速隊やネクスト東日本などが注意を呼び掛けているという報道を目にしました。


 ナビ機能のなかには、当然歩行者用ナビもあるのですが、有料だったりするために、車両用のナビを見て進入してしまうことが多いようです。
 歩行者は、入口に料金所がないインターチェンジ(IC)から進入するケースが多いようで、今年6月に千葉東金道路に入った男性(25歳)は、「携帯のナビを見て、徒歩で知人宅に向かって歩いていたら、知らないうちに入ってしまった」と話したということです。


 もちろん、インター入口には「立入禁止」や自動車専用道路であることを示す標識などは設置されていますが、歩行者は手元のスマートフォンを見ながら歩いているために、見落とされているようです。


 歩行者に対しては、スマートフォンのナビ機能を使って高速道路に迷い込むようなことがないように注意していただきたいのですが、高速道路を走行するドライバーも、最近ではスマートフォンを持った歩行者が高速道路に迷い込んでいるケースが増えていることを頭に入れておいてください。


 歩行者は、手元のスマートフォンを見ながら歩いており、周りが見えていませんので、十分な注意を払って慎重な運転をお願いします。

(シンク出版株式会社 2013.9.12更新)

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