給油口のキャップは必ず締める

 先日、大分市の駐車場で車からガソリンが漏れていると消防に通報があり、消防署の隊員が急行すると乗用車の給油口からガソリンが漏れていたという報道がありました。

 

 運転していた男性に話を聞くと、「数日前に給油をしたときに給油口のキャップをなくしたので、代わりにポリ袋をかぶせて走行していた」という話でした。

 

 最近ではセルフのガソリンスタンドが増え、自分で給油口のキャップを開け締めするので、キャップを締め忘れることがあります。この男性もおそらく締めるのを忘れて、キャップをなくしてしまったのではないかと思います。

 

 しかし、ガソリンの引火性などを考えると、キャップの代わりにポリ袋をかぶせて走行するという発想は理解できません。

 

 漏れたガソリンにタバコの火などが引火すると、たちまち車両火災を起こし、場合によっては大惨事になりかねません。

 

 セルフのガソリンスタンドでは、必ずキャップの締め忘れに注意し、万一キャップをなくしたら、ポリ袋などで代替せずにディーラーなどで代わりのキャップを手に入れてください。

 

(シンク出版株式会社 2017.8.4更新)

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