9月の運転管理──2017年(平成29年)

■交通安全運動を期に意識を高めよう


 9月は、秋の全国交通安全運動が実施されます。また、全国労働衛生週間の準備期間でもあります。
 こうした運動の機会をとらえて、マンネリ化しがちな安全意識に活をいれましょう。
 交通安全運動では、高齢者の事故防止がとくに重要課題となっています。対高齢者事故防止のため、高齢者事故パターンなどの指導をしましょう。
 労働衛生週間に向けては、時間外労働や休日労働が目立つ運転者や職場がないかを調べて、改善をすすめることが重要です。

  

9月の安全運転目標/運転者の皆さんへ

高齢者との事故を防ごう

■夕暮れ時の横断歩道外横断に注意

 高齢者の被害事故が相変わらず多発しています。

 高齢歩行者の死亡事故統計をみると(※)、横断歩道以外の場所を横断しているときに発生する事故が過半数を超えています。

 交差点でも横断歩道付近など横断歩道ではないところ、また横断禁止場所などの単路を横断しているときの事故が多発しています。

 

 また、時間帯でみると、22時から4時を除く夜間に多発していて、とくに17時から19時に死亡事故が集中しています。

 

 薄暮から夕方、夜の早い時間帯に、「まさかこんな場所で横断する歩行者はいないだろう」と思うような場所でも、高齢者の横断を予測する意識で運転しましょう。 

 

(※交通事故総合分析センター「イタルダ・インフォメーション№119」より)

※グラフはイタルダ・インフォメーション№119より引用しました。

右から横断の高齢者を警戒しよう

 また、交通事故総合分析センターの分析では、夜間に高齢者が車から見て右から横断するケースでの事故が多発しています。

 高齢者には車の接近速度を正しく判断するのが難しく、センターラインを越えた横断の後半で事故にあうケースが多いのです。

高齢者右から横断事故

上向きライトを習慣にしよう

 高齢者は黒っぽい服装をしていることが多いので、とくに夜間は発見しづらい対象です。

 下向きライトでは100m先の歩行者が発見できません。対向車や直前の前車がいない状況では、上向きライトに戻すようにして高齢者の早期発見に努めることが大切です。

上向きライト

  

9月の重点管理目標/管理者の皆さんへ

秋の全国交通安全運動に参加しよう

秋の全国交通安全運動2017
上は内閣府作成の秋の運動ポスター

 9月21日から30日まで、秋の全国交通安全運動が実施されます。

 事業所全体で参加する意識を高めましょう。

 

 今年の運動は以下の4点が重要項目です。

  1.  子供と高齢者の安全な通行の確保と高齢運転者の交通事故防止
  2.  夕暮れ時と夜間の歩行中・自転車乗用中の交通事故防止
  3.  全ての座席のシートベルトとチャイルドシートの正しい着用の徹底
  4.  飲酒運転の根絶

 重点項目を参考にして、職場や営業所ごとの安全運転目標を考え、配布物・掲示物などを掲示して、運転者の意識喚起を図りましょう。

 

 運動期間中には、地元の高齢者交通安全教室の開催などに協力すると効果的です。

 また、再雇用などで高齢者をドライバーとして使用している事業所では、高齢者講習会を実施し、加齢による運転機能の衰えに応じた安全運転が必要であることを自覚させましょう。

 

 なお、今年に入って交通違反や事故を起こした運転者、人身事故などが発生した職場では、積極的に交通安全運動への参加を促しましょう。

 

 「交通事故死ゼロを目指す日」は例年通り、9月30日(土)に設定されています。

 

■こんな活動が効果を上げています

秋の全国交通安全運動2017

●事業所周辺での街頭指導活動

 マイカー通勤者の多い事業所のなかには、交通安全運動期間中に会社周辺の街頭で交通誘導活動を行う会社があります。

 子どもの安全横断を誘導するなどのボランティア活動を兼ねて、自社の社員の交差点通過方法などをチェックすることが目的です。

 マイカー通勤者の中には運転しながらスマートフォンを見ていたり、車の中で朝食を食べながら通勤してくる運転者もいるということです。

 街頭指導をした管理者や交通安全委員などが直属の上司にも連絡して職場でも厳しく指導してもらうようにしています。

 

●車両の一斉安全点検活動

 運転者個々が日常点検整備を行っていることになっていても、日頃は細かくチェックできないので、交通安全運動期間中に「車両一斉点検」を実施する事業所があります。

 

 2人一組で点検を実施すると普段きちんと点検をしているかどうか、よくわかります。

 ライトの点灯テスト、タイヤの空気圧や残り溝チェックなども行い、問題のある車があればメンテナンスを行い、職場や運転者の記録をとって指導しています。

  

9月の健康管理目標/従業員の皆さんへ

残暑に負けない体調管理

こまめな温度調整で残暑バテを防ごう

 

 夏も終わりとはいえ、9月はまだ気温が高く体調を維持するのはたいへんです。

 夏バテならぬ「残暑バテ」という方も多いのではないでしょうか。残暑バテにならないように、しっかり体調管理をしましょう。

 

 気温が高いときにエアコンを切るのは難しいのですが、湿度の低い日は少しエアコンの設定気温を高めにしても熱中症などの心配が少ないので、外気温との差を縮めていきましょう。車のエアコンも同様に少し温度を高めにしましょう。

 夏場の外気温と室内の温度差が大きいことで、自律神経が影響を受けて体温調節機能が狂ってしまっている人が多いのです。

 

 なるべく温度差のストレスを少なくして、身体を外気温に慣らす努力をしていきましょう。

■ビタミンBを摂りましょう

 

 バテを防ぐ食事面の工夫では、ビタミンB群をきちんと摂ることが重要です。

 ビタミンB1はストレスに打ち勝ち、心身のバランスを整えます。

 ビタミンB1はうなぎ、豚肉、にんにく、枝豆などに多く、うなぎの蒲焼などはバテ防止の定番です。 

 

 また、タンパク質や脂質の代謝を助けるビタミンB2、B6、ナイアシンなども重要です。

 ほうれん草、ブロッコロー、かぼちゃ、かいわれ大根、カツオ、サバなどに多く含まれます。

 野菜たっぷりの魚介サラダやカツオのカルパッチョなどがお勧めです。

 

 ただし、ビタミンB群の過剰摂取は副作用が大きくかえって疲れを倍加しますので、薬やサプリメントで多量摂取するのは危険です。医師や薬剤師に相談して使用しましょう。

  

その他の管理・指導項目

労働衛生週間の準備期間

秋の全国交通安全運動

 10月に実施される全国労働衛生週間について、9月の1か月は準備を進める期間とされています。

 労働衛生週間は健康管理や職場環境の改善など、労働衛生に関する意識を高めるとともに、職場での自主的な活動を促して労働者の健康確保をすることが主な目的です。

 

 今年度のテーマ標語は 

 『働き方改革で見直そう みんなが輝く 健康職場』

 

 最近、我が国の職場では、メンタルヘルス不調や過重労働、化学物質を原因とする健康障害などが重要課題となっています。

 「働き方改革実行計画」(平成29年3月働き方改革実現会議決定)に基づいて

 ・治療と仕事の両立支援の推進

 ・改正労働安全衛生法に基づくラベル表示や安全データ

  シート(SDS)の公布(化学物質対策)徹底

 ・ストレスチェック制度を含むメンタルヘルス対策

 ・過重労働対策の推進

 ・「STOP!熱中症 クールワークキャンペーン」(~9月まで)

などに取り組みましょう。

飲酒運転の根絶に取り組もう

 相変わらず、飲酒運転による死亡事故やひき逃げのニュースが報道されています。

 県の職員(福岡県)や警察官(栃木県)、自衛官(京都府)、消防士(鹿児島県)などの酒気帯び運転に関する事件報道もあり楽観できる状況ではありません。

 

 飲酒運転をした場合の死亡事故発生率は、それ以外の場合の8倍以上で危険性が非常に高いことを改めて指導しましょう。

 

 車で来ている人に酒を薦めたり、酒を飲んでいる人に運転を依頼する行為も罪にあたります。

 飲酒運転の根絶に向けて、事業所での意識喚起をはかってください。 

  

事業用自動車の運行管理者のみなさんへ

【トラック運送事業の運行管理者向け】

貨物運行事業者のための危機管理術

■長時間労働の改善に努力しましょう

 厚生労働省が7月に公表した「長時間労働が疑われる職場への監督指導結果」によると、平成28年度1年間における月80時間以上の時間外労働・休日労働が認められた事業場は7,890箇所もあり、違法事業所の76.8%を占めています。

 

 また、業種別に労働基準法令違反のあった事業場数の割合をみると、第一位の接客娯楽業77.9%についで、運輸交通業は73.9%という高率でした。

 依然として、貨物運送業の労働時間違反が問題視されています。

 

 運転者の拘束時間を減少させたり、生産性を上げて負担を軽くするためにできることはないか検討しましょう。荷主都合の荷待ち時間は乗務記録に残すように規制も強化されましたので、荷主等にも協力を求めてください。

  • 発荷主での時間短縮──荷待ち時間の短縮/検品・検数時間の短縮/未梱包製品の改善/値札ラベル貼り等作業の改善/貨物仕分けの効率化/荷積み場所の拡大
  • 輸送状況の改善──経路設計の検討/共同輸配送の連携先を開拓/片荷改善のための情報網を構築
  • 着荷主での時間短縮──契約にない荷役業務の改善/パレット共有化による製品積替え業務の改善/パレットサイズの改善による自動倉庫格納/着床時間予約システムの導入 
全体は赤茶色、腹部が黒っぽい赤色 
全体は赤茶色、腹部が黒っぽい赤色 

■ヒアリ(火蟻)に注意を促そう

 これまで日本では発見されてなかった「 ヒアリ」が、6 月以降、全国各地で見つかっています。

 

 ヒアリの多くは、外国から運ばれてきたコンテナの中や、コンテナを水揚げするコンテナヤードで見つかっていますので、そうした場所に運転者が入る機会の多い事業所では、ヒアリを警戒するよう指導しておきましょう。

 

 ヒアリ対策の詳しい資料は、環境省のWEBサイトから入手できます。

【見分け方

 小さいため見分けるのは難しいですが、肉眼でわかる特徴もあります。

・ 赤っぽくツヤツヤしている。腹部(おしり)の色は暗め。

・ 働きアリの大きさは 2.5mm-6.0mm。色々な大きさのアリが混じっている。

   →  違う種類:黒いアリ、2.5mm 以下の小さなアリ、6.0mm 以上の大きなアリ

 

※攻撃性が強く、棒などでアリ塚などをつつくと、集団でワッと出てきて襲いかかるので、刺激しないこと。

【もしも、アリに刺されたら

・ ヒアリであれば、刺された時に熱い!と感じるような激しい痛みがあります。

・ かゆみ、膿、はれ、じんましんや、アレルギー症状が重篤な場合はアナフィラキシー 症状(呼吸困難、血圧低下、意識障害)を引き起こす可能性もあります。

・ 異変を感じた場合は、直ちに医療機関を受診してください。

 ※すべて環境省の資料より引用(2017)

 

【バス事業の運行管理者向け】

バス事業者のための点呼ツール

■貸切バスの巡回指導が実施されています

 今年度から貸切バス事業者に対する監査・指導の仕組みが強化され、適正化実施機関が計画的に貸切バス事業者を巡回し、安全管理体制などについて評価し指導を行うことになっています。

 

 すでに8月から順次、巡回指導が実施されていますが、9月から巡回がスタートする地域もあります。

 巡回指導に関しては、貸切バス事業者に対する事前通知があります。予め必要な書類等を用意して評価・指導を受け、改善指摘事項があれば改善して適正化実施機関に報告するということになります。

 

 たとえば、「乗務員への指導・監督の実施について、内容や対象が不十分」などと改善要請がなされた場合について、実際に追加して実施した「指導および監督の改善内容」や「今後の具体的な指導監督計画」などについて報告できればよいということです。

 

 ただし、下の図のように悪質違反が発見された場合、または一定期間以内に改善報告ができなかった場合は運輸局に通報され、監査を受けることになります。

貸切バス事業者への巡回指導 概要

 ※「貸切バス適正化機関による巡回指導を開始します」(関東運輸局・近畿運輸局等)を参考に作成しました

  

9月の安全運転管理ごよみ──2017年(平成29年)

日  付 行 事 等

 8月30日

 ~5日(火)

・防災週間──防災に関する知識を普及・啓発するとともに、防災行動へと結びつける取組みが全国各地で行われ、異常気象時における通行規制図などが自治体から配布されます。

 1日(金)~

 30日(土)

・「全国労働衛生週間の準備期間」──来月1日~7日に実施される全国

 労働衛生週間の実効を上げるため、準備を行います。

 平成29年度 労働衛生週間スローガン  

 「働き方改革で見直そう みんなが輝く 健康職場」

 ※詳しくは、中災防のホームページを参照してください。

 1日(金)~

 30日(土)

・「自賠責制度広報啓発運動」──国土交通省などが主唱。自賠責保険・共済の重要性について積極的にPRします。特に原付バイクユーザーが無保険で走行しないように注意喚起をしましょう。

 1日(金)~

 10月31

・自動車点検整備推進運動強化月間 ──9月~10月の2か月間、国土交通省が点検・整備の重要性を呼びかけています。

 1日(金)~

 11月下旬

過重労働解消のためのセミナー(厚生労働省委託事業)──長時間労働削減対策などに必要な知識やノウハウ、取り組み事例の紹介。各都道府県別に各回100名定員で開催(大都市圏は複数回実施)されます。

 

 詳しくは、過重労働解消セミナー運営事務局のWEBサイトを参照してください。

 1日(金) ・防災の日──関東大震災(1923年)を教訓とし、防災意識を高めるために1960年(昭和35年)に制定されました。
 3日 ・睡眠の日──「グ(9)ッスリー(3)」眠るからの語呂合わせです。日本人の睡眠時間は減少傾向にあります。8月27日から9月10日までは睡眠健康週間が実施されます。
 7日(月) ・白露
 9日(土) ・救急の日(平成29年の救急医療週間は3日~9日)
 10日(

・交通安全ファミリー作文コンクールの募集 

 (6月20日より募集、応募締切は9月10日──詳しくは、警察庁のWEBサイトを参照)

 10日(

・世界自殺予防デー──10日から16日までは自殺予防週間。悩みを抱えた人がいないかに気づき、援助が受けられるよう努力しましょう。労働時間の長すぎることがないように配慮することも大切です。日本は年間1万人以上の自殺者がいる世界上位10か国に入り、平成27年中には21,879人の人が自殺で亡くなっています。

 12日(火) ・9月の製品安全点検日

──経済産業省は、毎月第二火曜日を「製品安全点検日」として、製品の安全な使用法やリコール製品等について情報提供・注意喚起を行っています。

 18日( ・敬老の日
 18日(

・日本交通医学工学研究会 第26回学術総会

 メインテーマ:自動運転社会来る

 会場:名古屋大学(東山キャンパス 野依記念学術交流館)

 ──自動運転における人・車関係の現状と問題点 

   などのシンポジウム あり

   詳しくは、同研究会のWEBサイトを参照してください。

 20日(水) バスの日──1903年(明治36年)のこの日、京都市で日本で初めてバス会社が本格的な乗合自動車の営業を開始したことに由来します。日本バス協会が「バスフェスタ」を開催します。

 21日(木)

 ~30日(土)

・秋の全国交通安全運動──交通安全運動の推進要綱については内閣府のWEBサイトを参照してください。

 23日

・秋分の日

 24日

第32回 全国フォークリフト運転競技大会

 主催:陸上貨物運送事業労働災害防止協会

 会場:埼玉県トラック総合教育センター(埼玉県深谷市黒田)

 28日(木)

・中部運輸局/自動車事故防止セミナー2017

 場所:ウインクあいち(愛知県産業労働センター)2階

 時間:13:00~16:40 

 テーマ:多角的な事故防止対策──事業用自動車の事故防止対策/踏み

 間違い事故から考える高齢者の特性/自動運転の開発動向と実用化に向

 けた課題/社員に寄り添う健康管理/など 

  (詳しくは、中部運輸局のWEBサイトを参照)

 30日(土)

交通事故死ゼロを目指す日

 30日(土) クレーンの日──クレーン協会等がクレーン等の安全規則を公布したことを記念して、昭和55年に制定されました。  

    詳しくは、同協会のホームページを参照して下さい。  

 9月30日

 

・夏の省エネキャンペーン──6月より実施エネルギー消費の大きなピークの季節を迎え、省エネキャンペーンが行われています。

   
 9月上旬 「自動車点検整備推進運動(9~10月実施)」の広報
 9月中旬~下旬 ・平成29年8月末における交通死亡事故発生状況(警察庁)

 9月中旬~

 12月中旬

荷主等の事業場の担当者への安全衛生教育講習会

  (陸災防各都道府県支部)

 9月下旬

平成29年7月分 トラック輸送情報国土交通省

 

 ◆9月の日没時間国立天文台天文情報センターによる)

 1日(金) 福岡 18:44

大阪 18:25

東京 18:09 札幌 18:10

 15日(金)

福岡 18:25 大阪 18:05 東京 17:49 札幌 17:45
 30日(土) 福岡 18:05

大阪 17:44

東京 17:27 札幌 17:18
「早めにつけよう おもいやりライト
 運動に取り組みましょう!

 9月になると日
の入りはどんどん早まっています。早めのライト点灯を意識しましょう。早めの点灯で他の交通パートナーに注意をうながす意識を持ってください。

 早めに点灯するあなたの配慮が交通事故を減らすことに結びつきます。遅くても日没の30分前にはぜひ点灯するとともに、歩行者の見落としなどを警戒して運転してください。

 
 「おもいやりライト運動」は、夕暮れ時のヘッドライト早期点灯を ドライバーに呼びかけて交通事故を削減する運動です。横浜の運動事務局の呼びかけに呼応して全国で点灯活動を展開する運転者が増えています。


 詳しくはおもいやりライトのサイトを参照してください
 

 また、JAF(日本自動車連盟)も早期ヘッドライト点灯キャンペーンを展開しています。
 JAFのインターネットWEBサイトではライト点灯
に関して様々な情報提供が行われます。

 ※詳しくは JAF Safety Light のサイトを参照してください

 

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