ガソリンは満杯に入れない

 最近のガソリンスタンドは、セルフ式のスタンドが増えていますので、自分で給油する機会が多いと思います。

 

 そのとき、ガソリンがある程度満タンになったら、自動的にストップするのですが、その後チョロチョロと給油する、いわゆる継ぎ足し給油をする人がいます。

 

 このとき、給油ノズルからガソリンがあふれる事故が結構起きているので注意が必要です。

 

 消防庁のまとめによりますと、「給油行為者の故意又は過失により給油ノズルからガソリンが流出・あふれ」た事故は、平成23~平成25年には25件だったのですが、平成26~平成28年には39件に増えています。

 

 運送会社などでは、燃料を満タンにしておくと夏場などでは燃料が膨張して漏れたり、坂道に駐車したときには車体が傾いて漏れることがあるため、燃料を満タンに入れることを禁止しているところもあります。

 

 ガソリンなどを入れるときには、給油ノズルが「カチャ」といって自動的に止まるところから継ぎ足さないようにしましょう。

(シンク出版株式会社 2019.3.1更新)

 

■危険・迷惑な運転をしていませんか

 最近、他の車をあおったり、運転中にスマートフォンを操作したり、通行禁止道路を走行して重大事故を起こすなど、「ドライバー失格」と言える行為が目立つようになり、取締りや罰則が厳しくなる傾向にあります。

 

 この冊子では、代表的な危険・迷惑運転を取り上げ、その罰則の重さと、運転上の注意ポイントを解説しています。 

 

 ドライバー向けのセルフチェック欄も設けていますので、自分が無意識のうちに危険・迷惑運転をしていないかチェックすることができます。今、事業所にとって運転者教育に最適の小冊子です。

 

  

 

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