自転車とすれ違うときもロービームに

 最近、夜間事故の防止のために、警察などではハイビームの使用を推奨しており、走行中にハイビームを使用している人が増えてきました。

 

 それに伴って、、なかなかロービームにしない人もいて、眩しく感じることも多くなってきたような気がしています。

 

 対向車が来ているのにハイビームで走行する人はいないと思いますが、前に車がいるのにハイビームのままにしているドライバーがいます。

 

 後ろからなので「大丈夫だろう」だろうと考えているかもしれませんが、ルームミラーに強い光が当たって、後方確認の際に結構眩しいので迷惑をします。

 

 また、自転車に乗っているときも前から車が来ると、ヘッドライトを上向きして来ることがあり、すれ違うときに本当に眩しく前が見えないことがあります。

 

 幅員の広い道路ならまだいいのですが、狭い道路の場合には眩しくて車との側方間隔がわからず、接触しそうになることがあります。

 夜間、車に乗っていて前から自転車が来たら、ロービームに落としてあげるようにしてください。

 

(シンク出版株式会社 2019.3.29更新)

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