7月の運転管理──2019年(令和元年)

■危険箇所の発見に努めよう


4月の安全運転管理

 7月は、全国安全週間が実施されます。

 管理者・運転者は、そろぞれ身の回りの交通場面で潜在的な危険を発見する意識を高めましょう。

 

 事業所の中では構内事故防止や作業中の転落事故防止などにも注意を向けてください。

 また、バスでは車内事故の防止に努めましょう。

 

 なお、7月はいよいよ熱中症の被害が本格的になり、救急搬送者数も増加します。

 熱中症予防を徹底してください。

  

7月の安全運転目標/運転者の皆さんへ

危険箇所を意識して運転しましょう

■危険をイメージする習慣をつける

中央分離帯から横断
状況によって危険な横断者が増える道路がある

 7月第1週は全国安全週間、安全確保のための総点検をするよい機会です。

 運転者としても、交通場面のなかで危険な場所はないか、自分自身が不安全な運転行動をしてしまいそうな状況はないかを点検しましょう。

 

・運転経路の危険を意識する──通勤や業務でよく使う道路での危険予測は万全でしょうか?交通事故のニュースをみると、普通の道路で事故が発生しています。

 

 その原因をみてみると、右折車がなかなか右折できずにイライラして強引な右折をしてしまったり、大型店舗手前で危険な歩行者の横断に驚き減速する前車に気づくのが遅れて追突、といった事故が少なくありません。

 交通量が少ない時間帯であれば危険は少ないのですが、状況が変化すると思わぬ行動をする車や歩行者が現れます。漫然と運転しないでこうした危険をイメージすることが大切です。

 

 そのためには、「あの交差点は朝の通勤時間帯に危ない自転車が多い」とか、「あの道路は買い物時間帯に中央分離帯を横断する歩行者がいる」など状況の変化をチェックして、経路上の危険の変化を常に意識しましょう。 

わき見運転を反省
自分がどんな状況でわき見をするか考えよう

・油断によるわき見運転の危険を意識する──もう一つ事故の原因でよく見聞きするのは、運転者が何かにわき見をしていたというケースです。

 

 見通しのよい直線道路などでは、危険が少ないと感じてつい助手席の荷物などにわき見をしがちです。

 長時間車に乗っていて運転に退屈したときや、仕事が順調にすすんで会社に戻るときなども、つい気が緩みがちです。

 自分自身の危険を洗い出すつもりで、どんなときにわき見をしやすいかイメージしてみましょう。

 

 会社に戻るとき、堤防道路などをよく利用するような人は、堤防道路でも突然歩行者が河原から上がってくる危険があるのに、油断して助手席にわき見している自分をイメージしましょう。

 また、公園の横などをよく走行する人は、突然公園から歩行者が出てきているのに油断して対向車線などにわき見している自分をイメージしましょう。

■チェックリストを見て自己反省しましょう

  • 道に迷ったようなとき、カーナビをじっと見てしまう          → ハイ・イイエ 
  • 標識等を確認するとき、つい長時間見てしまうことがある        → ハイ・イイエ 
  • スマートフォンの地図アプリを見ながら目的地を探して運転する       → ハイ・イイエ
  • 喫煙の習慣があり、煙草の火を消すとき長い時間わき見してしまう    → ハイ・イイエ
  • 前方に何もない直線を走行中は助手席の荷物をとることがある          → ハイ・イイエ
  • 高速道路では前車との車間距離をとったらわき見をすることがある    → ハイ・イイエ

  

月の重点管理目標/管理者の皆さんへ

構内事故や逸走事故を防ぐ対策をとろう

フォークリフトなどの使用をチェックする

全国安全週間 2019

 7月第1週は全国安全週間が実施されます。この機会に職場の安全対策の総点検を実施しましょう。

 

 点検すべき重点ポイントとしては

① 交通災害の危険チェック

② 構内事故の危険チェック

③ 転落・墜落事故の危険チェック

が重要です。

 

 意外に見落としがちなのが構内での事故・災害です。

 構内で車と歩行者が衝突して死亡・重大災害が発生したとき、安全対策がきちんとなされていなかったことが判明した場合、運転者だけでなく事業者や管理者が安全配慮義務違反で罰せられる場合がありますので、注意しましょう。

 

 フォークリフトなどを使用している事業所で、無資格者の運転が原因で死亡災害に至ったり、歩行者立入り禁止区域を設けていなかったために、作業者などがリフトに衝突して災害が発生している例がありますので、現場の実態をしっかりと調査してください。

 

 陸上貨物運送や倉庫などにおける作業では、依然として転落・墜落災害が多発しています。

 また、作業車両の逸走による事故もたびたび発生していますので、停車時の輪止め措置などを徹底するように指導しましょう。

 

【こんな災害が発生しています】

■フォークリフトの無資格運転で頚椎損傷の重傷災害!

ハイドロプレーニング現象

 2018年3月15日、愛知県新城市にある製材工場で、60代の男性労働者が無資格でリーチフォークリフトを運転し、製材板数十本を木材乾燥機まで運んでいて、現場上の障害物を避けるためにツメを上げたところ、荷の重心が上に移動しバランスを崩しました。

 フォークリフトは前傾し、ツメが床に刺さり止まりましたが、労働者は身を投げ出され、ヘッドガードのフレーム部に前頭部が激突し頚椎を損傷する重傷を負いました。

 

 この災害を調べていた豊橋労働基準監督署は、「フォークリフトの無資格運転により労働者が頸椎損傷の重傷を負った」などの理由から、工場を運営する事業協同組合と製材工場長を労働安全衛生法第61条(就業制限)違反の疑いで名古屋地検に書類送検しました。

 

 この工場では、リフトに荷を重量いっぱいに積み、バランスを崩しやすい状態で作業をさせていました。また、労働安全衛生法は無資格者にフォークリフト等を運転させてはならないと定めていますが、同工場では無資格運転が常態化していたらしく、被災した男性労働者は入社5年目でしたが、入社当時から無資格運転をしていたということです。

 製材工場長は「木材を何百本と扱っているためフォークリフトを使用は不可欠。資格が必要だということはわかっていたが、効率を優先させてしまった」と供述しています。

 

 自社でも「効率を重視」して安全がおざなりになっていないか、現場で調査しましょう。

■全国安全週間における活動実践例

実施項目 実施内容(例)
 安全意識の高揚

●経営トップや工場長、営業所長などが安全についての決意表明をする 

●営業所や作業部署単位の安全衛生会議等を開催する

●無事故・無災害職場や優良な運転者の表彰をする

●運転者代表による「安全の誓い」などの決意表明をする

●家庭においても安全の重要さを共有する

 安全活動の実施

●職場の安全パトロール、安全総点検の実施

●構内等における不安全行動の確認

●運輸マネジメント・道路交通安全マネジメントに則した安全管理点検

●職場一斉の設備、フォークリフト、車両、搭載品等の点検

●墜落制止器具の整備、着用状況のチェック

●5S活動(整理・整頓・清掃・清潔・躾)による環境整備

 安全教育・訓練

●安全運転、職場安全に関する講習会

●ヒヤリ・ハット体験を活用した安全運転教育

●朝礼、点呼時の事故事例による教育

●構内危険箇所に関する情報共有教育

●緊急時の対応方法・応急措置に関する訓練の実施

  

7月の健康管理目標/従業員の皆さんへ

禁煙に真剣に取り組みましょう

メタボリックシンドローム

■仕事中は全面禁煙の職場が増えています

 

 あなたは煙草を吸いますか?もし喫煙するという人は、今年の7月から学校・病院・介護施設等では原則敷地内禁煙(屋内全面禁煙)が実施されますので、注意してください。

 

 健康増進法が昨年7月に改正され、段階的に禁煙場所が拡大されています。さらに、2020年4月1日からは飲食店・職場等で原則屋内禁煙が義務づけられます。

 

 厚生労働省の推計では、喫煙が社会に及ぼす総損害額が2015年度に1兆8,000億円に達したということです。

 喫煙者の疾病だけでなく、受動喫煙による周囲の人のガン発症などの健康被害が問題視されています。

 

 喫煙する人も、この機会に禁煙に取り組まれてはいかがでしょうか?

煙草の危険
相田潤・東北大学大学院准教授の研究成績より

■喫煙者は死亡事故の危険性が高い

 

 東北大学大学院准教授の相田潤氏らの研究によると、喫煙者は交通事故死亡のリスクが高い傾向にあるとされています。

 

 2018年7月に公表された同大学院の研究データによると、

  • 1 日にたばこを20本以上吸う男性は、交通事故で死亡するリスクがまったく吸わない人と比べて1.54倍も高い。
  • 女性では喫煙者の人数が少ないこともあり、喫煙者の交通事故死亡が認められなかった

 

 運転中の喫煙は、わき見運転の原因にもなるとされていますので、健康上の理由以外でも危険が大きいのです。

 

 喫煙者が禁煙しようと考えたとき、もっとも効果的なのは禁煙外来で治療を受けることです。

 一定の条件を満たせば、健康保険等を使って禁煙治療を受けることができるようになっていますので、ぜひ相談してください。 → 禁煙治療を行う医療機関(日本禁煙学会WEBサイト)

 

 ※この記事は、厚生労働省 e-ヘルスネット「喫煙」東北大学プレスリリースを参照しました。

  

その他の管理・指導項目

■熱中症予防対策を強化しましょう

職場の熱中症予防
炎天下の無理な作業は控えましょう

■昨年7月には130人が死亡

 7月は熱中症予防強化月間です。全国的に気温が上昇する日が多くなり、熱中症で倒れたり病院に搬送される人が出ていますので、取り組みを強化しましょう。

 

 平成30年7月には、全国で54,220人の人が熱中症により救急搬送されました。異常な暑さのため前年に比べると27,518人多くなっています。

 このうち、死者数は7月が133人と目立っています。8月の20人と比べても際立っていて、5月から9月の熱中症総死者数160人の83%を占めています(消防庁調べ)。

 

 なお、職場の熱中症搬送件数では、第1位が建設業、第2位が製造業、第3位が運送業となっていて、ドライバーや倉庫作業者なども危険があります。 

 無理な作業を控え、WBGT値(暑さ指数)を下げるための作業場の改善や、早めの水分補給とエアコン活用、休憩時間の設定などに努めましょう。 

■7月は集中豪雨を警戒しましょう

7月豪雨災害
冠水した道路の走行は非常に危険です

■災害を軽視しないで意識喚起を

 

 昨年7月に西日本を中心として全国的に広い範囲で記録的な大雨が降り、甚大な災害となりました(平成30年7月豪雨)。

 

 前線や台風7号の影響により、6月28日から7月8日までの総降水量が四国地方で1,800ミリ、東海地方で1,200ミリを超える場所があるなど記録的な大雨となり、14府県で死者224名、行方不明者8名、負傷者459名という被害を生みました。

 

 未だ完全に復旧していない地域も多いのですが、今年も集中豪雨のシーズンを迎えますので、車両管理・安全管理面で気を配りましょう。

 

 災害の教訓としては、気象庁が空振り覚悟で「特別大雨警報」などを早めに多数発令し、自治体が避難勧告や避難指示を迅速に行ったにもかかわらず、避難が期待どおりには進まなかったという実態があります。

 

■避難指示等を軽視する傾向が被害を拡大する

 初めての災害体験では、「まだ大丈夫だろう」 「まさか自分の所まで水は来ないだろう」という「正常化バイアス心理」が働くといわれ、避難率が上がらないことがあります。

 また、避難所の環境などへの不安を感じていると避難が遅れることがあります。しかし、冠水してから道路を走行すると運転者が水没死する恐れもありますので、車による避難の決断は迅速に行う必要があります。事業活動のための車の運行を停止する判断も迅速に行いましょう。

 

 事業所の従業員や運転者の生命を守るためには、「まさか」という意識を捨てて、一人ひとりの防災意識を高めることが重要です。あらかじめ営業所ごとなどで避難場所を決めておき、避難指示が出た場合は迅速に行動するように指導してください。

 

 防災指導は重要です。2014年の水害で68人死亡という惨事を体験した広島市安佐南区では、2018年の7月豪雨の際は1人の犠牲者も出ていません。同区では住民主導による防災教育の推進や災害マップの作成など意識の向上に取り組み、効果をあげたと評価されています。

  

事業用自動車の運行管理者のみなさんへ

【貨物自動車運送事業の管理者向け】

■乗務記録の対象に「荷役作業等」を追加

国土交通省作成のチラシ(クリックで拡大します)
国土交通省作成のチラシ(クリックで拡大します)

改正輸送安全規則の施行

 5月10日に貨物自動車運送事業輸送安全規則が改正されて公布されました。

 これに伴い6月15日から、乗務記録の内容に「集荷地点等」 「荷役作業の内容及び開始・終了日時」 「荷主の確認の有無」 などが追加されています。

 

 これは、トラック運転者の長時間労働の一因として、荷主との間に契約に定めのない荷役作業が発生している現状があるからです。荷役作業のために運行計画が崩れたり、運転者が長時間拘束されている実態を是正することが目的です。

 新たに記載が義務づけられるのは車両総重量8トン以上または最大積載量5トン以上の中型貨物以上の自動車の乗務に限定され、以下の内容が追加されます。

  • 集荷地点等
  • 荷役作業(例)積込み、取卸し
  • 附帯業務(例)荷造り、仕分、横持ち・縦持ち、棚入れ、ラベル貼り、はい作業
  • 上記の記録内容について荷主が確認をしたか
  • あるいは 「荷主の確認が得られなかった」場合はその旨を記載 

【バス事業の管理者向け】

■車内事故防止キャンペーン(7.1~7.31)

バス運転者への指導・監督の指針
「バス運行管理者のための指導・監督ツール」より

 各地のバス協会では7月1日~31日までの1か月間「車内事故防止キャンペーン」を実施しています。

 バス事業所でも運転者への指導を強化してください。最近の車内事故事例として、国土交通省から以下のような事故が報告されています。

 

《事故事例》

発進の反動で乗客が転倒

 2019年5月1日、長崎県の市道バス停におで、乗合バスが乗客20名を乗せ運行中、発車する際に空席に移動しようとした乗客が発進の揺動により転倒しました。

 この事故により、転倒した乗客が重傷を負いました。

 

 また5月24日、同じく長崎県の県道停留所で乗合バスが乗客を乗せ運行中、乗客1名が降車したので発車したところ、降車しようとしていた他の乗客が転倒し、乗客が重傷を負いました。

 バス停で乗客1名が降車した後、運転者が続けて降車する乗客がいないと思いこんで発車させたところ、降車するために立ち上がっていた乗客が転倒したものです。

 

■発進反動、停止反動を体験させましょう

 運転席に座っていると発進時や停止時に乗客が受ける力がどれほど大きいか、正確にはわかっていないことが多いものです。実車指導時には運転者を客席に立たせて発進したり、席を移動中にブレーキを踏むなどして運行時の反動を体験させましょう。

 なお、観光バス・貸切バスでは相対的に路線バスより速度が速いため、車内で乗客が立ち上がったときなどに急ブレーキを踏んだり衝突が発生すると被害が拡大します。

 シートベルト着用の徹底とアナウンスの活用に努めることを指導しましょう。

 

※関東運輸局が2018年6月に事業者と協力して乗合バス事故防止対策を取りまとめ、車内事故対策についても重要ポイントをわかりやすく整理しています。 詳しくは → こちらを参照

  

7月の安全運転管理ごよみ──2019年(令和元年)

日  付 行 事 等

 1日(月

・国民安全の日 ──交通事故、火災、産業火災などの日常生活を脅かす災害の防止を目的に、総理府が1960年(昭和35年)に制定しました。

 1日(月)

・名神高速道路全通記念日──1965年(昭和40年)に愛知県小牧市から兵庫県西宮市までの名神高速道路が日本で初めての本格的な高速道路として全線開通したことによります。東名高速道路は1969年5月26日に全通。

 1日(月

 7日

・全国安全週間 2019年度 スローガン 

 「新たな時代に PDCA みんなで築こう ゼロ災職場

 詳しくは厚生労働省中央労働災害防止協会サイトを参照。

 1日(月)~  

 12日

・2019年度 Gマーク(安全性評価認定)申請受付──全日本トラック協会のwebサイト で申請書を作成することができます。

 1日(月

 31日(水

・車内事故防止キャンペーン(バス)──走行中のバス車内での転倒事故等を防止するため、全国で都道府県バス協会やバス事業者が車内事故防止のキャンペーンを展開します。

 1日(月 

 31日(水

・熱中症予防強化月間─熱中症の予防対応策について正しい知識を普及するため、環境省が2013年度から実施しています。

 1日(月 

 31日(水

2019年度 陸上貨物運送事業「夏期労働災害防止強調運動」

 ──全国安全週間と相まって、7月1日から31日にかけての1か月間は

 陸上貨物運送事業労働災害防止協会も独自の安全運動を実施します。

 詳しくは、同協会のWEBサイトを参照してください。

 1日 

 9月30日 

・2019年度 港湾労働安全強調期間──港湾貨物運送事業労働災害防止協会による全国安全週間に呼応した活動。港湾内の事故防止活動を推進。

 ●本年度のスローガン──

 新たな時代に PDCA みんなで築こう ゼロ災職場

  詳しくはこちらを参照してください。

 2日(火)

・あおり運転「殺人」事故から1年──2018年7月2日大阪堺市の府道で、22歳の大学生が乗ったバイクにあおり運転の車が追突し死亡させた事故が発生、大阪府警は車の運転者(40歳)を殺人と道交法違反(ひき逃げ)で逮捕しました。運転者は追い抜かれたことに腹をたててあおり運転を行い、追突で死ぬかもしれないという「未必の故意」があったとして、2019年1月25日に殺人罪で懲役16年の判決を受けました。

 3日(水)~ 

 5日(金

・安全工学シンポジウム2019(日本学術会議総合工学委員会)

 会場:日本学術会議(東京都港区六本木7-22-34)

 テーマ:多様化する社会の安全・安心

 詳しくは、同シンポジウム事務局を参照してください。

 6日(土)~ 

 7日(

日本交通心理学会・第84回京都大会

 会場:同志社大学 今出川キャンパス 良心館

    (京都市上京区今出川通烏丸東入)

 大会シンポジウム RY202教室 「様々な領域におけるリスクをめぐる

 心理学的研究―交通心理学の課題と発展に向けて―」

  詳しくは、同学会事務局を参照してください。

 7日( ・小暑、七夕、川の日
 9日(火) ・7月の製品安全点検日──経済産業省は、毎月第二火曜日を「製品安全点検日」として、製品の安全な使用法やリコール製品等について情報提供・注意喚起を行っています。
 15日( ・海の日
 15日(

・第28回 日本交通医学工学研究会・学術総会

 「メインテーマ:人・社会と協調するモビリティ」

 会場:名古屋大学(東山キャンパス 野依記念学術交流館)

 ──自動運転レベル2,3におけるHMI/人工知能と医療

   運転中の体調変化による事故 など

   詳しくは、同研究会のWEBサイトを参照してください。 

 16日(火) ・国土交通Day──国土交通行政の意義や重要性を国民にアピールする日。国土交通省が2001年に制定しました。
 ~19日(金) 「ダメ。ゼッタイ。」普及運動──麻薬・大麻・危険ドラッグなどの薬物乱用を防止するため、毎年6月20日からの1か月間、啓発運動が実施されています(厚生労働省、都道府県などが実施)。
 20日(土) ・勤労青少年の日(7月第3土曜日)
 23日(火) ・大暑
 23日(火)

・労働科学研究所セミナー(大阪)

 「働き方改革に労働科学はどう対応するか」

 時間:14:30~16:30 入場無料

 講師:酒井一博(さかいかずひろ)(大原記念労働科学研究所 所長)

 会場:倉敷紡績株式会社 本社ビル2階 アネックス中会議室

 30日(火)

・東北自動車道全通記念日──1986年(昭和61年)のこの日に浦和-青森 

 間 674kmの東北自動車道が全線開通しました。

   

 5月9月

・「STOP!熱中症 クールワークキャンペーン」期間 

 厚生労働省が主唱する今年の熱中症予防対策キャンペーンは、平成30年5月1日から9月30日まで。政府全体の取組である熱中症予防強化月間の7月を重点取組期間としています。 

 9月30日

・夏の省エネキャンペーン──エネルギー消費の大きなピークの季節を迎え、省エネキャンペーンが行われます。

 9月10日

交通安全ファミリー作文コンクールの募集 

 (応募締切は例年9月10日──詳しくは、警察庁のWEBサイトを参照)

 7月中旬 2019年6月末までの交通事故発生状況発表(警察庁
 7月下旬

2019年5月分 トラック輸送情報国土交通省

 

 ◆7月の日没時刻国立天文台天文情報センターによる)

1日(月) 福岡 19:33

大阪 19:15

東京 19:01 札幌 19:18

 15日

福岡 19:30 大阪 19:12

東京 18:57

札幌 19:13
31日( 福岡 19:20

大阪 19:02

東京 18:47

札幌 18:58
早めのライト点灯で事故防止
「早めにつけよう おもいやりライト
 運動に取り組みましょう!

 7月は夏至が過ぎて次第に日の入りが早くなってきます。東日本以外では日の入り時刻が19時台ですが、暑い日中を避けて夕刻・夜間に出歩く人が増える季節です。夏休みが始まって子どもの姿も多いので早めのライト活用を意識しましょう。

 

 歩行者や自転車との交通事故防止のために、早くライトを点灯して互いに早期発見をする意識を持ってください。 

 早めに点灯するあなたの思いやりが、交通事故減少に結びつきます。遅くても日没の30分前には、ぜひ点灯するとともに、夕刻に増える交通参加者を警戒して運転してください。

 
 「おもいやりライト運動」は、夕暮れ時のヘッドライト早期点灯をドライバーに呼びかけて交通事故を削減する運動です。全国で点灯活動を展開する運転者が増えています。


 詳しくはおもいやりライトのサイトを参照してください

 

 また、JAF(日本自動車連盟)も早期ヘッドライト点灯キャンペーンを展開しています。
 JAFのインターネットWEBサイトではライト点灯
に関して様々な情報提供が行われます。

 ※詳しくは JAF Safety Light のサイトを参照してください

 
今日の安全スローガン
今日の朝礼話題

6月17日(月)

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